離婚への道 > モラハラの特徴・チェック > モラハラ加害者の特徴9 尊大で傲慢な行動、または態度

モラハラ加害者の特徴9 尊大で傲慢な行動、または態度

尊大で傲慢な行動、または態度

周りは自分に興味を持っているという考え方の持ち主なので、傲慢になりやすい。自分の話を「うん、うん。」と何も言わず聞いてくれて、「すごいですね。」褒めてくれる人が大好き。

 

 

仕事で出会う人には、

「俺は過去にこれだけ大きな仕事をしてきたんだ。」

(嘘です……)

「俺の年収は・・・」

(嘘です……)

こんな大法螺話を毎回毎回繰り返します。

 

このヤツの嘘に対して、少しでも詳しく聞かれたり、突っ込まれたり、反論の意見をされたりすると・・・

たちまち不機嫌になり、怒り出します。

目の前で不機嫌になったり、怒れない相手に対しては、後でその相手に対する誹謗中傷の嵐ですあせる

周囲は、自分に興味を持っているんだ、自分を好いていると本気で思い込んでいます。

 

でも、話をする相手はちゃんと選ぶようです汗

自分よりも頭が良さそうな人には、初めから相手にしません。

言い返されそうな人に対しては、初めから相手にしません。

 

 

ヤツは、相手に気に入られるような言動を多くする人が大好きです。

そういった人は、自分を安売りしてしまい、相手の好意を得ようとします。

私もそうでしたしょぼん

ヤツの話を聞いても、反論はせず・・・

(私が反論したのは、始めの数ヶ月ぐらい・・・ヤツの暴力や暴言が恐くて反論出来なくなりました。)

 

自分の意ではなく、知らず知らずのうちに、知らず知らずのうちに、

ヤツの機嫌を損なわないように・・・と、努力するようになってしまいましたしょぼん

ついつい・・・ヤツを気分良くさせ、ヤツを調子に乗らせてしまいましたしょぼん

そして抜け出せなくなってしまいました。

 

 

ところが私のような「うん、うん」と何も反論せず、突っ込まず、共感してくれる人が・・・

自分を大切にして、自分の道を生きようとし始めたり、自分を発見したりすると・・・

たちまち非難してきますDASH!

ヤツにとってみたら、面白くないのでしょう。

今まで言うことを聞いていた俺様の奴隷が、自分を大切にしようとするのは、許せない叫び

「自分よりも俺を大切にしろ、今までのように・・・」

このような意識です。

「何でそんなに変わってしまったんだ?おかしいんじゃないか?」

と非難し、理由も無く、自分が気にくわないので、責めてきます。

ヤツ(モラ)は、自己喪失の人が大好きなんですDASH!

 

 

私が、「離婚をしたい!」と何度も何度も伝えるようになり……

ヤツは、最終的にOKし、離婚届に判を押しました。

私は、本当に嬉しくて嬉しくて、離婚届をその日に提出しに行きました!!

 

でもその後・・・

時間が経つにつれて、とにかく私のことが許せなくなったようで。

モラハラならではの「罵声、大嘘、泣き落とし、嫌がらせ、ストーカー行為・・・」がエスカレートしました。

 

自分のプライドを傷つけられたことが、よほど許せなかったのでしょうガーン

そして私がモラハラ夫から脱出し、自分の道を歩き始めようとしていること・・・

ヤツの奴隷から、解放されようとしていること・・・

ヤツにとっては、大変なことでした。

自分の思い通りに操ることが出来る、気持ちが良い、都合の良いパートナーがいなくなるということは、ヤツにとって大変なことだったのですドンッ

 

 

私にわからない漢字があると、

「君は義務教育を受けたのかな?」

と言い、バカにし続けました。もちろん言い返しません。

私が車を少しこすってしまうと、

「バカなんですか?君の目はどこについてるのですか?」

と言い、バカにし続けました。もちろん言い返しません。

私が道に迷うと、

「バカですか?君の頭の中には、何も入ってないの?」

と言い、バカにし続けました。もちろん言い返しません。

言い返せません。

 

ちょっとの失敗も必ず見逃さない・・・

自分の機嫌が悪くなると、何かとつけて、私のあら探しを行いました。

モラモラ言う為に。

そしてそれを徹底的に詰めよって、モラモラ言わなければ気が済まない・・・

私の日常生活は、本当に苦痛でしかありませんでしたしょぼん

 

 

仕事でも同じ。

仕事仲間の失敗をかばうことなんて、絶対にしませんドクロ

ヤツは、必ず失敗した仕事仲間を責めます。

そして、お約束の自己弁護を行います。

ヤツは、ここぞ!とばかりに相手を責めて、自分の職場での地位を確保しにいきます。

「僕は、以前から注意してたんです。」

「こうなるんじゃないかと思っていましたので。」

「わかりきっていたことなのですが。」

などと。

 

仕事仲間の失敗は、ヤツにとってみれば、チャンスです。

ヤツの仕事仲間は、これでもかとバカにされたあげく・・・

ある時は、ヤツから責任まで負わされてしまいます。

他人の弱みや欠点、失敗を突いて突いて、批判することが生きがいでしょうガーン

 

 

子供同士のケンカで、いくらこちらが悪くても、

「うちの子は、絶対に悪くないはずだ!」

と言い張ります。

そして、その相手の子供の悪口を子供に言いはじめます。

更に、その相手の子供の親の悪口まで・・・必ず言ってしまうんです。

 

決まって最後に言うセリフ・・・

「ちゃんと躾しやがれ!」

「この貧乏人が!!!!!」

 

えっ!?

そ、それは・・・

貧乏人っていうのは・・・

うちですからガーン 

 

モラハラ"加害者"の特徴・チェック項目一覧

Mの離婚ブログへのコメント(21)

こりん :

読んでいて、何度顔もうなづける事ばかりでした。

これはもう立派な

モラハラ辞典です!

M Author Profile Page:

こりんさんへ

モラはどこのモラも、同じことを言ってるしやってるし・・・
皆さんのコメントやメッセージを見て、つくづく思います。
ホント何でですかね(笑)モラハラ・・

かもめ :

Mさん、おはようございます。
今日はこちらから失礼します。

山田洋次の「おとうと」の映画評を読んでいて、中に出てくる台詞をイプセンの『人形の家』から採った、とありその台詞が、「小春さんがあの叔父さんと同じDNAをもっているなんてぞっとするわ」というものです。それを読んで、思ったことを書かせてください。

ウチのモラ夫も、「お前はあの母親に似て、性格が悪い」とか、「お前の弟(本当は兄貴だが、年齢差がありモラ夫より当然年下)は、あんな会社に就職したのか」など私の両親、兄弟を馬鹿にしたような発言が目立ちました。血のつながりってどうすることもできないですよね。でも、それにこだわりすぎるのも人間性を疑います。人は、それぞれが一個の個性を持っているし、生まれてから親だけでなく、社会からいろんな学習をするもので、その人を親の性質と関連付けて、罵倒するとは自分自身をも傷つけている、と思いませんか?

また、モラ夫は自分の親兄弟も結構馬鹿にしている言動があり、「あの親父に育てられたから、オレはこの程度しかなれなかった」とか「オレはあの女(母親のこと)は大嫌いだ」とか言います。
その一方で、誕生日や父の日母の日に、外食や贈り物を一生懸命して、私たちももちろん駆り出されます。

すごく、自分はいいことをしているって言うのをアピールして、いい息子、いい夫、いい父親を演出したがり、「どうもありがとう!!」「すごいですね!!」「あなたのおかげです!!」と言ってもらいたくて仕方がないようです。そういう見返りがないと「なんだあいつは!!」と逆恨み、陰口のオンパレード・・・。赤の他人に対しても、同じですが。

本当にすばらしい人は、見返りなんか考えずに行動しますよね・・・。そう思ったとしても、口には出さないと思うのです。

結局、勝手に作り上げた根拠のない劣等感をぬぐおうとあくせくしている、懐の小さい人間なんでしょうね・・・。

・・・と、本人の前ではいえない私はモラ被害者です・・・orz

M Author Profile Page:

かもめさんへ

「おとうと」ですか・・
まぁ血のつながりなんてこだわってたら、私なんてやっていけません。
でも、確かにモラって、そうゆうの気にするし、言っちゃいますよね。

>社会からいろんな学習をするもので
まさにその通りだと思います。

でも本当にモラって、人をまかにしたりコケにしたり・・・最後には自己アピールwそういう姿が、周りからどう映っているかなんて、考えもしないんでしょうね。自分が一番、自分が全てだから。
「すごいですね!」ていう言葉を待っているんですよね。
いつか言ってやりたい!と思いつつも、言ってもムダって思っちゃいます。経験済みw
モラハラは治らない!

けーす :

非常に共感出来ます。
私は夫ですが妻が同様の(モラ)感覚を持っていらっしゃるようで、日々苦痛が続いています…
正直な話、モラの特性が言われる通り9つ程度あるとして、人間の本能的には少なからずあるものとは思います。その程度が問題だと考え、妻を諭したいのですがやはり理解されなく…、しまいには、気分転換してくると、私と寝ている子供も置いて何処かへ出ていってしまう始末…
帰って来て、何処に行ってきたの?ときいても気分転換と答え、子供がそろそろ起きると思って帰って来たとの事…(無論、子供に起きる気配はありませんでしたけどっ!)
最近、離婚すべきか悩んでいます。子供がいるのでなかなか決断がつきません…
長々書き込んで少し心が晴れた気がします。
有難うございます。

M Author Profile Page:

けーすさん

コメントありがとうございます。
モラハラの特徴、あげればキリが無いですが、確かにどこかしら人間の本能的な部分として、あるのかもしれません。
子供を抱える離婚は、皆さん悩まれると思いますが、私は「子供のせいで離婚出来なかった。」とは思いたくないと考え、離婚に踏み切りました。
「本当に離婚したい!我慢できない!」という時が1度ではなく、度々くるようになれば、子供の為に離婚するということも、また1つなのかなと思います。

みみ :

結婚17年目です。ずっと我慢してきました。夫が失業中も支え(失業中のみ優しかった)、一生懸命家事もして、だけど悪くないことで怒られて、結婚当初から、土下座して許しをこい、言いたいことは何一つ言えませんでした。暴言の数々で恐ろしくて…。しまいには出て行けの連発!でも、周りには優しいだんな様にしかみられません。夫はパチスロ依存症のうえ、仕事だって先は安定しておらず、そのこともあり占いに行き、ちらっと1例を話した時、「それは異常だよ」と言われるまで自分が我慢するべきだと思ってました。でも半信半疑でいいとこもあるし、変わってくれるかもしれないと淡い期待もありました。最近ではすぐキレ、無視の無言の攻撃で、非常に理不尽な事をされやっと目が覚めました。モラハラということをこのブログで知り、びっくりしました。全く同じだったから。すぐは離婚はできないかもしれませんが、離婚届を用意しと弁護士の相談も予約しました。結婚生活の要約を時間のあるとき書いてるのですが、あまりに自分が可哀想ぎて号泣してしまいました。麻痺していたのですね。でも今きづけて良かったです。本当に助けられました。ありがとうございます。

M Author Profile Page:

みみさんへ

コメントありがとうございます。
結婚17年目ですか、長かったですね。

>失業中のみ優しかった
なんか、この都合の良さはわかる気がします。

>変わってくれるかもしれないと淡い期待もありました。
皆通る道だと思います。ただもう何度も同じ期待は出来ないですよね!!
ブログにも書いていますが、私もそうでした……

このブログでモラハラという言葉を知ってもらえて本当に良かったです。
みみさんは悪くないですよ!
離婚に動きだされたんですね。
これからも勇気がいるでしょうが頑張ってください。

私も初めて離婚相談所へ行った時は自分に泣けてきました。
初めて弁護士事務所へ行った時も同じく、泣けてきました。

本当に気付けて良かったと思います。
今のまま一生を終えることへの恐怖は計り知れないものがあると思います。
自分が幸せになるために頑張りましょう!

みみ :

コメントありがとうございます。
このブログでモラハラを知り、ああ…だからかと納得できました。
あれからもいろいろあって、鬼のように怒って家族を無視していたと思ったら、自分の実家から帰ってきたとたん何事もなかったかのように饒舌になったり、今度は又ささいな事で突然きれて怒り出したり、めまぐるしい日々でした。サイクルが短くなり、スイッチが何かわからない次第でした。いったい何者だ?お正月の帰省もあり、意を決して「何故そんな態度をとるのか」尋ねると、御立腹のあまり「やっていけない」と言われました。喜んで良いような、拍子抜けしたような、なんとも不思議な気持ちです。「俺は、親権から戦うよ」と息を荒げていました。K1選手の目でした。というわけで、簡単にはいかないと思いますが、少なくとも「こんなに性格の悪い人と一生暮らさないですんだ。」のは良かったと思います。
こうなる前に、離婚相談で弁護士事務所にいった時に、嫌な弁護士さんで、モラハラとか知らなくて、かえって、傷つくことを言われ、悔しくて悲しくて大泣きしてしまいました。弁護士さんでもいろんな人がいるのですね。まずは第1歩、年の瀬も年の瀬ですが、頑張ります。

M Author Profile Page:

みみさんへ

コメントありがとうございます。
喜んで良いような、拍子抜け……モラハラは昨日言ったことを言っていないという生き物です。「俺は離婚するなんて言っていない!」なんて切りだすことも考えられるので、離婚について同意した内容はどこかに残しておきたいですよね('-'*)
親権についても安心して進めてください!母強しです!!
弁護士色んな人がいます。モラハラを知らない弁護士に対して、モラハラについて教えてあげると不機嫌になられたこともあります。これは調停員に対しても一緒なのですが、やはり基本は上から目線(何でも知っている)でいたい職種の人たちですから、こちらも考えて接しないといけないんだなと思いました。調停員に対してモラハラという行為を教えたところ、不機嫌になられ、不利になったという相談を受けたこともあります。理想な形ではないですが、相談する側もうまく使うことが求められるようです。。(ノ_・。)
もう一歩!幸せになりましょう!!☆

ちー :

はじめまして。

モラハラで検索していましたらこちらにたどりつきました。

そして具体的な例なんかでわが家もやっぱり…という感じで、心にけじめがつきつつあります。
すべてあてはまりました。


結婚四年目。
第一子誕生後からすぐにモラハラが始まりました。
おそらく旦那は子供の存在から自分が一番でなくなったことから腹を立てはじめ、生後一ヶ月の時に子供が大事なら出て行けと、買い物に出たときに玄関の内鍵をしめ、閉めだしされました。

入れてくれず、泣く泣く実家に帰る(生まれたての赤ちゃんがいたので外にもいれず)と、実家に帰りやがって
と、自分のしたことは棚にあげ怒り狂う始末。
最終的には私たちの家財道具を玄関外にだされ、鍵まで変えられ必要なものも取れない状態に。

が、まだまだ小さい我が子を抱え一人で生きていく術もない私は、私にも悪いとこは治すからといい、戻りましたが、何度も同じことをされ、毎回どんどんやることが悪化していき、息子が一歳になった時、離婚を切り出し、旦那がいない間に荷物を運びだしました。

が、途端に親権は渡さない、訴えてやると吠えはじめ、それでもいいから裁判しましょうというと、自殺未遂を起こされました。

私もあまりに強行してしまったかと慌てて帰ると、ケチャップで偽装しただけでした。

そして泣き落とし作戦に出られ、また元に戻ってしまいました。

しばらくは大きな騒ぎを起こしたので大人しかった旦那。
私も改心してくれたのだと、第二子に妊娠した途端にまた始まりました。

妊娠中だから逃げられないとおもったのか。
現在、お財布を握る旦那から生活費をストップさせられ経済制裁をうけています。

まだ妊娠五ヶ月なので、どうしようかと思い悩んでいましたが、このサイトをみて旦那は変わらないと思いました。

このまま生活費も家も奪われるのならと、決断しようかと思っています。

今の体では途方に暮れますが、子供が何よりの宝です。頑張って行けると思います。
勇気をありがとうございました。

M Author Profile Page:

ちーさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。
少しでもモラハラの参考になって頂いたようで、良かったです☆
子供の出産は、モラに豹変するきっかけになる家庭が多いようです。

>おそらく旦那は子供の存在から自分が一番でなくなったことから腹を立てはじめ、
なるほど、そういった具体的な心理を挙げて頂いて、また1つ勉強になりました。

でもそんな出来事を拝見すると、やっぱり完璧なモラ夫ですよね。
心配させての泣き落とし作戦、私もどれだけやられたか。
「私が悪かったのかな・・私さえもう少し頑張れば」と思ってしまいますが、それもモラ夫の作戦。。
こんなこと言ったら失礼ですが、モラハラは変わらないと思っています。
今妊娠中のとのことで、簡単なことは言えないのですが、どのような状況であっても完璧なタイミングなんてなく、どこかしらリスクを負う可能性はあると思います。
そして私は時間というリスクが一番恐ろしいと思っています。「今」だと思います。

のぶ :

自分は男ですが、やはり職場で二年間自己愛性人格障害の男性になやまされました。あなたのおっしゃるモラハラを私は自己愛性人格障害と正式名で呼んでいるのですが、皆にそれを知らしめる為にその事についての本を回して一致団結したことを思い出します。自己愛性人格障害の人は自分は特別と思っていますが、驚くほど行動パターンが似ていることを相変わらず感じます。彼も離婚歴がありました。きっともと奥さんもとても辛い経験をされていたのだなと思います。自分の小さい娘にはぜっにそういう男と関わらないように今から教育していくつもりです。

M Author Profile Page:

のぶさんへ

コメントありがとうございます。
職場でのモラハラも少なくはないようですね。
生活の大半を仕事で過ごすことを考えると、恐ろしいです。ましてや上下関係もはっきりしていることが多いと思うので。。。
そういった職場でのモラハラにも参考になれば嬉しく思います。
これからも宜しくお願いします!

ちー :

お返事ありがとうございました。

他の部分も読ませて頂き、モラ夫の家族もモラという部分、全くそうだと驚愕しました(笑)

そう思ったらやっぱり逃げ出さないとと思います。

最初は仲良くしたかった義母に旦那の行動を相談したら、親身になっていただき、放置しなさいといわれその通りにしたら、ある日旦那の味方に急になり、電話で息子を放置する嫁なんて何様よ、といわれ…
お義母さんのいう通りに…と言おうとしたら、私に口答えするのか、生意気な嫁、ふざけんなと言われ一方的に切られました。

後日、ごめんなさいね~(笑)なんて言われましたが、年長者が言う言葉ではないと怖くなりました。

やはり義母も豹変するのかと、以来相談はしなくしましたが。

出産も控え、実家や親しい友人にもなんとか出産して、落ち着き働けるようになるまでは頑張ってといわれます。
現実的にはそれが賢いですよね。
それまでに準備をしたほうがいいのかと悩みます。

あるサイトで相談したところ、弁護士はもっとひどい夫婦を見ているので、あなたぐらいのモラハラなんてたいしたことはない。あなたが選んだ旦那なんですからそれくらいでは離婚できないと…
何だか凹みました。
こちらで話せることが支えとなってます。

M Author Profile Page:

ちーさんへ

こちらこそ、お返事ありがとうございます。
モラハラに苦しんでいる中で、頼れる人がいないのは、本当に大変だと思います。
もう出産は終え、安定している感じでしょうか?
でもそのサイトで相談した弁護士さんには、少し怒りをおぼえますよね。やはりモラハラという言葉、また一般常識を振りかざして、強く言われてしまうのは、仕方ないことだと思うべきだと思っています。だって、まだまだ知らない人多いから。モラハラという犯罪を。
このサイトでは、どんどん吐き出してください~

ちー :

ありがとうございます。

出産はこれからでまだ妊娠五ヶ月になります。
ですので、周りがもう少し我慢を…というのも仕方ないのですが。

長男が生まれたあとはひどく荒れたので、また二人目が生まれたらと怖いですが。
その時が切り出すタイミングかとも思います。

暴言、モラハラをするくせに私たちがいなくなると泣きついて優しくなる。
この繰り返しですもんね、きっと。

離婚はなるべくしたくないと思う私はそこでぐらついて、私が悪かったのかなと思ってしまいます。

いま現在も荒れたあとの平和期間ですが(笑)
おまえが悪い、言葉の使いかたが俺を怒らせる
といわれてます。
時間の問題でしょうが二歳になる長男がパパ大好きなのでいつも悩んでしまいます。

M Author Profile Page:

ちーさんへ

コメントありがとうございます。
まだこれからですね。良いタイミングになればなと思います。完璧なタイミングなんてありませんから!!
離婚はなるべくしたくない、と思うのは当たり前だと思いますし、そこをわかった上で突いてくるのがモラ。私が悪かったのか、と思わせるのは、モラのテクニックです。
辛い状況ですね。。。

しんちゃん :

私は男性ですが、職場でこのモラハラの加害者の特徴にぴったりな女性がいたんです。この人が私のいた職場に変わってくるとき、何人もの人から電話がかかってきて、「あのAさんがくるんやって」と連絡してきました。

 その人の自己中なことには驚きました。
1、上司である係長がラーメンを食べていると、「ああ、くさいくさい」と部屋の外へ出る。「私がラーメンの臭いが嫌いだと言っているのになぜ注文するんですか。」
2、 自分が勝手に食器洗い機を持ってきて「なぜ私が持ってきた機械を使わないの。」

話は自分の自慢話ばかり。皆うんざりとしているのにそれがわからないのか・・。

どこの職場でも嫌われていました。
変なひとだとは思ってましたが、このブログでわかりました。ある意味病気の人だったんですね。

M Author Profile Page:

しんちゃんさんへ

職場でのモラハラも多いようですね。私も経験者ですが。
病気と思うのが良い時もあるのかなとも思います。。

がまん :

旦那と長女に消耗しています。

自己愛性人格障害…モラハラ…連鎖…

旦那は生い立ちが悲惨だったようで(要するに両親もそういった意味合いの性格をしていたらしい)、かわいそうだと思って結婚した私がバカでした。

アルコールも入って旦那の性格はエスカレートしていきました。長女は、目立つの大好き、自分は特別、絶対成功する…で、結局破たんして家出をし、連れ戻しましたが、放埓な生活を続けています。運よく大学に受かったので。

旦那は人と協力することができないので、仕事もうまくいかず、おまけに家出した娘に学校の校長との面談の席で事細かに自分の行いを責められ、それがきっかけで自殺未遂をおこしてうつ病と診断され、入院加療の生活をすごしました。以来、それを免罪符に自分を少しでも避難する言葉に過剰に反応するようになりました。

今では、娘二人、大学生になったので、家から出してやりました。次女には迷惑をかけ、本当にすまなかったとおもっています。

私自身、もう、離婚も何も考えられません。もう、十分です。特に次女を家から出してやれたこと、次女は親と姉の振る舞いを見てきたので、これからもきっと大丈夫だと確信できていること、安心できます。

旦那と長女はそれなりに他人に迷惑をかけながらやっていくだけのずるさは持ち合わせています。でも、私が死んだ後、次女がこの二人に振り回されることを考えると、死に切れません。

法的にどんな予防線をはってやることができるでしょうか?

ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!

2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!

Mの離婚ブログへのコメントお願いしますヾ(≧▽≦)ノ





離婚の相談が出来る公的機関

婦人相談所・女性センター

夫婦間での暴力・DV(ドメスティック・バイオレンス)、モラハラ(モラル・ハラスメント)など夫婦のことから、子育てなど家族のことを相談出来る施設。

児童相談所・児童相談センター

18歳未満の子供に関する相談であれば、当事者や親や周りの人たちまで、誰からの相談も受け入れることが可能。

弁護士会

日本の弁護士は必ず所属している、日本全国全ての弁護士により形成されている弁護士の団体のこと。気軽に電話で相談をすることも可能です。

家庭裁判所

夫婦(離婚裁判や慰謝料請求など)や、親子関係(相続や氏の変更、認知など)など、家庭に関する事件の裁判(審判)や調停を行う裁判所。

お仕事情報館 正社員・派遣・アルバイトの求人サイト・人材紹介会社人気ランキング

お仕事情報館
正社員・派遣・アルバイトの求人サイト、人材紹介会社から派遣会社、在宅ワークまでランキングにしています。

生協・食材宅配サービスの口コミ・体験談ランキング

生協・食材宅配の比較ランキング
生協・食材宅配サービスの口コミ体験談から比較ランキング。働くママや専業主婦の方などは必見!

女性の為の保険

女性の為の保険見直し
離婚にも関わる保険、どうやって選ぶ?子供の為、そして自分の為、自分にぴったりの保険を選びましょう。