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モラハラ加害者の特徴5 特権意識、特別有利な取り計らい・・

特権意識、特別有利な取り計らい、自分の期待や要求に自動的に従うことを理由なく期待する

モラハラは、「何かをしてもらうのは当たり前、自分の思い通りにしてもらうのは当たり前、自分が気分悪くなるのはあり得ない」という自分の中だけのルールを持っています。

 

 

外食編

たまに行く、家の近くにある焼肉屋でのことでした。

近所では、まぁ高いと言われているお店でした。

地元では、その焼肉屋へ行くのは、VIPという感じのようなお店。

だから我が家は、本当のたまにしか行けませんでしたが・・・汗 

  

お店へ行くと、そこの店長が席に挨拶に来られました!

「いらっしゃいませ!○○さん、いつもありがとうございます」

と。

その焼肉屋は、実は子供の同級生のお宅が経営しているお店でした。

私は、子供の学校の集まりなどで、お昼にたまに行くことがありました。

そして当然、子供の同級生の親なので、顔見知りです。

そんな理由で、店長(親)が、ご挨拶に来られただけなのに・・・

 

ヤツは、もの凄ーーーーーーーく上機嫌汗

ヤツの中では、ヤツが主役ですから!

自分しか見えていません!!!

自分に言いに来たのだと思ったようですショック!

「まぁ俺はここの常連なんだ」とかいう言葉まで出てきました。ナイナイ……

まぁ、自分に言いに来たのに間違ってはいないのですが、自分が特別だと思ったようですショック!

いや、常連ではないので思うわけがありません。

常連ということにして、私より優位に立ちたかっただけでしょうw

 

でも良いです、気分良く食べてくれるだけなら良いのですが。。。

なぜかヤツは偉そう∑(; ̄□ ̄A アセアセ 

そして偉そうな態度や言葉が、その店長(親)、店員、周りのお客さんにバレバレで・・・

本当に恥ずかしいしょぼん(後日言われる始末。。。)

でもヤツの焼肉屋での注文の仕方は・・・

かなりケチくさいガーン

 

 

ディーラーで車を購入編

車を購入した先のディーラーでのこと。

「---様、お待ちしておりました。」

その一言で、もうヤツは上機嫌。

 

そして自分は特別扱いされていると勘違いダウン

焼肉屋での話もそう。

自分の中で思ってくれるだけなら、全然良いのですが・・・

それが、あからさまに、態度や言動に出ますしょぼん

態度は横柄。

言葉も悪く、言わば、調子にのった感じ。

 

恥ずかしいしょぼん

たいした車を買ったわけじゃあるまいし・・・

(たいした肉を食べるわけでもあるまいし・・・)

よくそんな態度で居られるもんだあせる

しかも、少しでも待たされたりすると・・・

「待つ時間無いからさ、忙しいんだよ。」

と、偉そうに。

 

よく言うわ、暇なくせにあせる

こういったことも、一緒に過ごしていて、本当に苦痛ですよね・・・

 

 

仕事編

ヤツと一緒の会社だった時のこと……

本当に嫌でしたが、そこは仕事と割り切って、ヤツと同じお客さんの所へ、一緒に出かけることになりました。

2人で応接室に通され、受付の方がお茶を出してくれました。

それだけです。たった、それだけでなんですがあせる

 

「何だ?この会社は・・・。俺のこと、どこかで知っているのかな。」

「こんな良い応接室に通されて、お茶まで出て・・・」

「んんん・・・俺は覚えてないけどなぁ・・・???」

と、横で真剣にブツブツしゃべっていました。

 

はー!?みんなそうなんじゃないの!?

おまえ何様だよ!!!!!!!!!

この時は、念の為、気を遣って、苦笑いをしておきました。

 

 

モラに共通している「特権意識・特別な存在」というのは、

日常生活、人生において、常に持っているモラのルールです。

家庭内、共同生活においても、

「---してもらうのが、当たり前。そうゆうものだ。」

「俺は、Mに----してもらう権利を持っている。当たり前だ。」

という、モラの考え・ルールを常に持っています汗

 

この…………。

ご飯、掃除、洗濯などの家政婦扱いから始まり……

「言うことを聞いてもらう」

「話の相手になってもらう」

「服従してもらう」

「心配してもらう」

「気をつかってもらう」

などなど・・爆弾

 

相手の気持ちや状況や状態は、一切関係ありませんビックリマーク

少しでも、自分の思い通りにいかないと、

「おまえ、おかしいんじゃないか!?なんでそうなんだ!」

とモラモラ言い始めます叫び

 

ヤツの非を言い返すと、どこかで話のすり替えを行い、反撃的な態度になり更にモラモラ続きます。

話のすり替えは、天下一品です。話のすり替えは天才ですしょぼん

そして最終的に、

「な?おまえが悪いだろ?どうなんだ!」

という言葉で終わります。

相手を悪者にして、相手の非で終わらせないと、気が済みません。

 

そしてこれは、自分自身、本気で自分に非が無いと信じ込んでいます。

それはもう恐ろしく、一生治るものではないでしょう・・・

 

ただ、長年一緒に生活をしていると、モラでも言い逃れが出来ないことや話のすり替えが出来ないこと、相手の非で終われないことも出てきますチョキ

そんな時は、土下座して、泣いて、この世の果てのような形相で、謝ってくるんです汗

 

それを見た相手(私)は、

「あんなにモラモラ言ってた人がここまでするなんて・・・」

「もう一度やり直せるかも・・・」

なぁんて思ってしまいますが、そんなこと思ってはいけません叫び

 

よくよくしっかり聞くと、

土下座して、泣いて、謝りながら、同情を誘いにきているのがわかります。

土下座して、泣いて、謝りながら、自分を擁護しにきているのがわかります。

ヤツ(モラ)が、本当に謝り続け、そして、こちらが歩み寄ろうとすると・・・

 

数日後には、なぜか今まで通りのモラモラ言うヤツがいます叫び

ヤツの中では、その時のことはすっかり忘れているのです。

過去の記憶は、ヤツの良いように完璧に、こちらがびっくりするぐらいにすり返られています

または、自分のプライドを傷つけられたことが悔しくなってか、前以上に反撃に出てきます。

「あの時は、おまえがそうさしたんだ。」

「しょうがないだろ。」

「あの時のは、演技だ!!!」

となります。

 

びっくり仰天ですガーン

聞いてるほうは、今起こっていることが信じられなくなります。

ヤツが満足するのは、自分の思い通りに物事が進む時だけ。

「それが当たり前だ」

「俺は、そういう権利を持っている特別な存在なんだから」

という考えです。

 

本気の本気の本気で、そう思っていますあせる

自分に満足出来なかったり、自分に不都合なことが起こると、

悪者に出来る相手を探し、その相手のあら探しを始めます。

そうしないと気が済みません。

「あいつが悪い」「他人のせい」「お前は何をやってるんだ」となります。

 

ヤツの満足(モラの満足)が、全て満たされることは決してありませんDASH!

特にパートナーに対しては、非現実的過ぎることが非常に多いからです。

ヤツの要求に頑張って答えようとして、頑張ってしまい・・・

もしその要求通りに、事が進んでしまったら・・・

ヤツは、更に調子に乗り出します!!!

 

「俺様の為に頑張るのは、当たり前だ!!!」

と、更にその上の非現実的なことが降りかかってきますしょぼん

永遠に・・・

 

でも・・・

全てしょうがないんです・・・

ヤツは、特別な存在だから。

モラは、特別な存在だから。

一生治りませんDASH!

 

今もどこかで、ヤツは・・・

自分の頭の中で膨らませた妄想・空想の世界を、周りに言いふらしてるでしょう。

「Mが〇〇をしてしまって、しょうがなく離婚した(してやった)んだ。」

「子供がかわいそうだ。」

と・・・。

「かわいそうですね。〇〇さん頑張ったんですね。」

と同情してくれる人を探しながら叫び

 

モラハラ"加害者"の特徴・チェック項目一覧

Mの離婚ブログへのコメント(2)

くー :

実体験をもとにちょっとコミカルに解説があって
一気に読めますね。
勉強になります^^

ところで、各記事の下部に「離婚への道」 モラハラ加害者関連記事へのリンクが張られていますが

「モラハラ加害者の特徴5 特権意識、特別有利な取り計らい・・」
のリンクが間違っていて特徴4に飛びます。
各ページ同じく特徴4に飛ぶようなので下記URLに飛ぶように修正したほうが良いと思います。
http://rikonblog.re-date.net/morahara/kagaisha5.html

M Author Profile Page:

くーさんへ

コメントありがとうございます。
ほんとだ!!ご指摘ありがとうございました~直します。
これからも宜しくお願いします。

ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!

2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!

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