モラハラ加害者をチェックする9つの特徴
自分を愛する自己愛という行為は、健全な心の発達の為には、必要なもののようです。
しかし、それが病的に肥大化し、自分に対する誇大感を持つようになると、
それは「自己愛人格障害」と呼ばれる、病気になります。
健全な人のように、ありのままの自分を愛することが出来ない病気です。
まず・・・
自己愛性人格障害の人は、モラハラの加害者になりやすい!
これは、もの凄くあると思います。
「自己愛性人格障害=モラハラ」というわけではありませんが、
ほぼほぼの確率で、モラハラの加害者は、自己愛性人格障害の方が多いのではないかな思っています。
この自己愛性人格障害・モラハラの加害者には、特徴があるのはご存知でしょうか。
1.自己の重要性に関する誇大な感覚
2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている
3.自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだと信じている
4.過剰な称賛を求める
5.特権意識、特別有利な取り計らい、自分の期待や要求に自動的に従うことを理由なく期待する
6.人間関係で相手を不当に利用する、自分自身の目的を達成する為、誰かを利用する
7.共感の欠如
他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気付こうとしない
8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む
9.尊大で傲慢な行動、または態度
上記の5つ以上が当てはまると、自己愛性人格障害・モラハラ加害者の可能性がある。
実際にそう言われています。
いかがでしたでしょうか?
とは言っても、上記項目って、
自己愛性人格障害・モラハラの特徴をかなり難しい言葉で書いてあるなぁと思っています。
(私が難しいと勝手に思っただけかもですが・・・)
何となく、いや確実に、「離婚への道に登場するヤツ」に当てはまってるいことは分かるのですが・・・
ヤツは5項目どころか、全部に該当しているんじゃないかと思います。。。
そこで思ったのが、
難しい言葉ではなく、私の実際のヤツとの生活の中での出来事、実際のヤツとのやり取り、
実際のヤツの言葉・行動をこのモラハラの特徴1項目ごとで見ていくことにしよう!!!
ということでした。
臨場感があって、わかりやすいんじゃないかなぁと思います!!
これからモラハラ加害者9つの特徴をチェック項目風に各項目見ていきたいと思います。
モラハラ被害者である、私の実体験をもとに・・・ (モラハラ被害者をチェックする8つの特徴はコチラ)
みなさんからのコメント・実体験も随時募集中です!一緒に作っていければと思います!!
モラハラ"加害者"の特徴・チェック項目一覧
Mの離婚ブログへのコメント(6)
※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!




モラハラ加害者の1から9まで全て見ました。
うちのヤツも9個全て当てはまりました。モラハラって、こんなにも共通するものなんですね。
しかも被害者まで
Mさんのヤツを見ていると、うちのヤツではないかと思えてきました。
悔しいです。
ブログの話の続きのほうも楽しみにしていますー
ガンバレ!!
eriママさんへ 私も離婚してこの項目みて鳥肌がたちました。よくここまで当たってるなと・・・早く知っていればもっと早くに行動できたかもしれません。
こんにちは、モラハラの特徴をずっと見ていてビックリ!!!!!
うちもそうだ・・・
でも見ていて、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。
まりもさんへ
モラハラの行動・言動は皆、似ていますし、”うちのダンナ知ってるの?”と言いたいくらい当てはまりますよね・・・
冷静に考えて、これから自分が一番笑顔でいられることは何か、見つけられたらいいですね。
人生は一度しかないから、前向きにいきましょうね☆
今更ですが、離婚を考えています。我が家はあたしの両親同居してもらってますが、旦那の親は本当に酷く意地悪ですが、一緒に住んでるのとたまに会うのは全然違うとどんなに姑に意地悪されようがとりあってくれず、出来るやつは五万といる!!弱い、甘い、逃げるな!!と言われ色々な事に我慢してきましたが、私達は同級背う生での結婚の多為に、最近は本当に限界でツライです。友人にも相談できずどこに相談すればよいのかと考えています。どなたかアドバイスを宜しく御願いします。
純さんへ
大変ですね。。状況があまりわからないので、適当なことは言えないのですが。。。
我慢は必要ですが、限界はくるもの、我慢が苦痛であれば、やっぱり考えるべきだと思っています。離婚するにしても、離婚しないにしても、一歩踏み出す必要はあり、やはり一度具体的に相談されてみるのが良いと思います。
でもどこに相談すればいいのかですよね。。もう少し具体的にお教え頂ければ、何かきっかけが見つかるかもしれません~コメントではなくメッセージでも大丈夫です!