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モラハラの特徴・チェック

モラルハラスメント(モラハラ)とは

このモラルハラスメント(略してモラハラ)という言葉は、精神的暴力・精神的虐待を意味します。

目に見えづらいDV(暴力・虐待)のことです。

モラハラの加害者は、巧妙に計算した上で、日常的に、相手の人格を否定する態度や言動を行い、

暴言を吐き、嫌がらせなどを行い、精神的暴力・虐待を行っていきます。

モラハラの被害者を精神的に痛みつけ、マインドコントロール(洗脳)しにかかります。


世の中、職場でのモラルハラスメントも多く扱われていますが、

この離婚への道では、家庭内・夫婦間でのモラハラについて、私のモラハラ実体験をもとに詳しく扱っていきたいと思っています。


このモラハラは、家庭という閉ざされた空間で行われる行為です。

モラハラの被害者自身、自分がモラハラの被害者だと気付かないことも非常に多いです。

「この人はそんなものだ、夫婦なんてそんなものだ、自分さえ我慢すれば・・・」と諦め、我慢し、苦痛な日常生活を余儀なくされている人が多くおられます。


モラハラ加害者は、意外にも外面が大変良く、被害者の周りにいる知人・友人、そして家族であっても、なかなか気付きにくいものになっています。

モラハラ被害者の性格からも、周りに気付かれにくいものになっています。

このようなことから、モラハラ被害者が、勇気を出して周りに相談したとしても、なかなか理解してもらうことが出来ず、諦めざる得ない状態が多く存在しています。



私自身もモラハラ被害者の一人。

私は既に離婚していますが、モラハラという言葉を知ったのは離婚後のことでした。

このモラハラという言葉を知るだけでも、救われる方がおられるのではないかと思っています。

私のモラハラ被害、ヤツのモラハラ加害の実体験を伝えていくことによって、

少しでも共感して頂ける方がおられれば、そしてそんな方のパワーになればと思っています。


夫婦には我慢が必要。認め合うことが必要。

でも、"必要な我慢"と"必要でない我慢"があり、"我慢"と"苦痛"は全く別物です。

実際、私も「妻として我慢するのは当然」「子供の為に我慢する」そう思い続けていました。


モラハラには、加害者そして被害者共に、特徴が必ず存在します。

そしてモラハラに治療法はあるのか。

残念ですが、モラハラに治療法は無いと考えています。モラハラは治りません。

モラハラは、常に依存先を探し求め、責任転嫁先を探し求め続けます。

私の実体験を基に、モラハラ加害者のチェックモラハラ被害者のチェックを行います(`ヘ´)

モラハラって何?という方も、是非このページの特徴・チェック項目をご覧下さい。

モラハラ加害者をチェックする9つの特徴

モラハラ被害者をチェックする8つの特徴

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