10-3 虚言モラスト元夫と叔母を追いかける
悔しさの涙は、自宅に戻っても止まりません。
友人と子供の姿を確認して、本当にほっとしました![]()
子供達は、涙を流しながら、私のほうに2人で走ってきました。
友人にはお礼を言い、警察官・虚言モラスト元夫の叔母とのやり取りを伝えました。
悔しすぎる……
本当に許せない……
すると友人が言いました。
「ところで、虚言モラスト元夫は?」
そういえば、叔母と警察官とのやり取りの間、なぜか一度も姿を現さなかった……![]()
「でも、絶対に車で来てるはずだよね?」
ヤツが車でマンション周りをウロウロしていることは、4・5人のママ友から聞いていました。
もちろん車種と車の色も教えてもらっています![]()
「ヤツ、このマンション近辺にまだいるはずだよ!」
「どこかでそのババアを待ってるはず!!」
確かに……
このままだと、虚言モラスト元夫に逃げられてしまう゛(`ヘ´#)。
虚言モラスト元夫を捕まえて、警察へ突き出す![]()
その為には、今しかない!
友人と私は立ち上がりました![]()
娘2人を家に追いていくことになるのですが、
「カギは絶対開けないで、電話もTくん以外は出なくていいから!」
(Tくんは仕事でこの時いない……orz)
そう伝え、私と友人は急いで外に飛び出しました![]()
自宅周りで虚言モラスト元夫を探す為、友人と二手に分かれました。
2・3分探したのですが、ヤツは見つかりません![]()
そうだ!パーキングだ!!
この近所のパーキングは一つ、あそこしかない![]()
友人に電話をし、出入り口は2つあったので、友人と両方からパーキングに入っていくことになりました。
私は一目散に、パーキングに向かって走りました。
走っている最中、先にパーキングに到着した友人から電話が鳴りました……![]()
「いた!車あるし、ヤツもババアもいる!!」
いたぁぁぁぁ!!!!!![]()
電話を切り、警察署に電話をすることにしました。
さっきの警察官では全く話にならないので、ずっと相談にのってくれていた警察官を呼び出したのですが不在。
今回の事情を再度伝え、すぐにこの場所へ来てほしいと伝言を残すしかありませんでした( ̄Д ̄;;
そして私もパーキングに到着![]()
この時点で、既に息はきれていましたが、更にすごい勢いでヤツの車に向かいました!
友人も反対から走ってきます![]()
そして、とうとう!
私と友人は、ヤツと叔母が乗っている車の前に仁王立ちをすることが出来ました!!
何ヶ月ぶりかに見た、虚言モラスト元夫。私を睨みつけています![]()
昔は恐怖しかなかった、この般若みたいな睨み顔……(ノ_-。)
恐くない。
もう恐くないんだ。![]()
あとは虚言モラスト元夫がこの場所から逃げ出さないようにするしかありません。
私と友人は、この車を逃がさないことだけを考えていました。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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