離婚への道 > Mの離婚ブログ > 9章 離婚後の生活 詐欺・嫌がらせ > 9-17 虚言モラスト元夫からの急な呼び出し!

離婚への道「Mの離婚ブログ -離婚決意から離婚後の生活」のページです。

モラハラ・DV・浮気・借金・ストーカー・虚言癖がある元夫との「離婚決意から離婚計画・離婚準備、別居、離婚成立」までの苦労。そして離婚後の生活。

Mのリアルな実体験を書き綴った、離婚ブログ・離婚体験記です。

9-17 虚言モラスト元夫からの急な呼び出し!

虚言モラスト元夫の執拗で卑劣な嫌がらせが続いている中、また週末・・・

子供がヤツの家へ行くことになっている週末です。

嫌で嫌で、どうしようもありませんでしたが、そこは割り切るしかありませんでした。

子供に罪は無い・・・仕方無いよね・・・しょぼん

という気持ちで、子供を送り出しました。

 

 

昼間・・・

この日は土曜日でしたが、会社には、KさんとHさんの2人がいると聞いていたので、

私はTくんと一緒に、会社へ出社しようとしているところでしたあせる

 

そんな会社へ向かっている途中に・・・

私の携帯電話が鳴りました携帯

ヤツからの着信です叫び

えっ?

・・・・・・

何だろう・・・・・・・・

 

すごく無視したかったのですが、ヤツの元には子供達がいます汗

それを考えると、無視は出来ませんでした。

恐る恐る、怯えながら、電話を出ることに・・・しょぼん

 

 

「お前、すぐ、こっちに来れる?」

いきなり、ヤツに聞かれました。

「いや、今はちょっと出かけているんだけど・・・」

そう、私が答えると、

「一緒に住んでる弟が、今、家の中で暴れてて、大変なんだ!!」

「もう手がつけられない。」

「実は、あいつ変な薬をやっていて・・・」

「もともと鬱ではあったんだけど・・・、限界まで、きてしまったようだ!」

「今、110番をして、警察は呼んだ!」

「でも、子供が心配だから!!!!」

 

意味がさっぱりわかりませんでしたガーン

子供が心配って言っても、あんたのとこにいるのに何が心配なの?

子供はどうしいるのか・・・

質問をしても、うまく答えが返ってこず、

「とにかく、すぐ来てくれ!」

と言われ、電話を切られてしまいました爆弾

 

いきなりそう言われても・・・

しかも全く状況がわかりません。

なので、余計に不安、心配・・・しょぼん

会社近くの駅にいた私は、オロオロしていました。

Tくんにヤツからの電話の内容、事情を説明し、

今すぐにでも、ヤツの元へ行こうとしていました!!

 

 

すると、Tくんから・・・

「ヤツは、Mを来させたいだけなんじゃない???」

「いつものMの自由を奪うってパターン!」

「110番して警察呼んだって言うんだったら、Mからも警察に電話して、

元妻で、そこにいる子供の母親ですって言って、状況を確認してみたほうがいいよ。」

そうTくんから言われました。

確かにそうだ・・・汗

 

 

私は、自宅近くの警察署へ電話をしました携帯

そして、今の状況を伝え、交番まで電話をまわしてもらうことになりました。

すると・・・

実際にヤツのアパートへ行った!という警察官に電話が繋がりましたビックリマーク

弟が暴れた状況、そして、どのように話が終わったのかを尋ねました。

 

その警察官は、

「あまり詳しくは、こちらからお話出来ませんが・・・」

「簡単に言うと・・・兄弟喧嘩だったようです。」

・・・

兄弟喧嘩はてなマーク

「いや、弟が薬を飲んでてっていう、話はどうなんですか?」

「暴れて手がつけられないと、聞いています。」

「そこのアパートに娘がいるので心配なんです・・・」

「弟は警察に連れて行かれたんですか?」

そう、私が聞きました。

 

「いやー、別に薬で暴れたとか、そういうことは、一切無かったですよ?」

「弟さんは、お兄さんに対してずっと不満があったようで・・・」

「その不満が溜まっていたようで、弟さんがお兄さんを怒鳴ったようです。」

「まぁ、たまたま私が巡回していたところに、お兄さんのほうが、

アパートから飛び出してこられて、事情をお聞きして、仲裁に入ったんです。」

とのこと・・・

 

えっ!?

110番して、来てもらったんじゃなかったの?

しかも、アパートから飛び出してきたって・・・ガーン

 

その警察官は、

「お兄さんは、弟さんのことを非常に恐がっていましたが、今は落ち着いていますので。」

「一応、お互いの話はお聞きして、メモは取っておきましたが・・・」

「お子さんも、心配いらないと思いますよ。」

という形で、電話は終わりました。

 

 

はてなマークはてなマークはてなマーク

弟に威嚇されたくらいで、子供を置いて、アパートを飛び出したってこと?

たまたまいた警察官を呼んだ???

なんじゃそりゃ・・・

ヤツは、いつも弟のことをバカにしていましたショック!

薬で暴れているって言うから、当然、弟は警察に連行されたと思っていました。

子供も怯えてるのではないかと、心配しました・・・ヾ(。`Д´。)ノ 

 

 

ある程度の状況を把握出来た私は、ヤツに電話をしました。

そして、たった今、警察から聞いた話をヤツに伝えると・・・ガーン

ヤツは、

「いや、もう大丈夫だから、お前戻ってこなくていいよ。」

「子供も、やっと落ち着いてきたところだから。」

「悪かったな。」

そう言われ、バツの悪いような感じで、電話を切られました。。。

 

 

さっぱり意味がわかりませんパンチ!

確かに、ヤツの弟は、暴れたかもしれません。

弟の行き過ぎた言葉も、もしかしたら、あったかもしれません。

でも、単なる兄弟喧嘩汗

その末、ヤツは子供を置いて、アパートを逃げ出した・・・

そして、それをネタに、私を呼び戻そうとした叫び

 

おいおい・・・

もう、本当にいい加減にしてほしいしょぼん

そういう虚言ネタ系・・・

 

この事件をきっかけに、

私は初めて、虚言モラスト元夫のことについて、

子供達と向き合って、話をすることになりましたドクロ

そこで、驚きの事実を子供達から聞かされ、更に唖然とすることになるのでした。

Mの離婚ブログへのコメント(14)

かんな :

なんという…卑劣な虚言モラスト元夫…悲しくなります。矢面に立って、Mさんやお子さん達を守ってこれれなかったと以前にありましたが、またしても、ですか。危険な状態と言っておきながら、その場から逃げるなんて…
モラハラって、何なんですかねー
結局今回のことも、Mさんを心配させたくて、不安にさせたくて、気をひく為に電話してきたことでしょう。
あと虚言モラスト元夫は近頃、頭悪くなってきましたよね。全然、戦略的じゃない…すぐにバレるような嘘が多過ぎる。モラハラが壊れはじめたぁ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それにしてもT君ナイス判断でつ

のん :

全部読ませて頂きました。
好きでもない人と結婚し、子供を設け、
10年も暮らせた事も驚きですが、
読み進めて行く内に詐欺に遭った話に
なり、世間に良くある手口なのに
正直なんでこんなに簡単に騙さ
れてしまうのかと思いました。

根本的に考え方が甘いのでは?

一般的に考えて、給料が支払えない会社が
成り立つはずがないのに簡単に騙されてしまった事が不思議です。

ご自分が仕事で評価された事で
自信過剰になり詐欺に遭ってしま
ったのでは?
元夫より自分が評価された事が
嬉しくて、自分の味方が居る事に
浮かれ、自分を見下した元夫を
見返している気分になっていたのでは?

元夫の問題はそんな事では無く、ご自分と
お子さんがどうやって安全な生活をするかだったと思いますが、そう言う意識が欠けていたのではないかと思います。

嫌な役回りをさせられると嘆いています
が断れないご自分にも問題が有るとは
思わないんでしょうか?

人に嫌われたくない、良い人だと思われたい
そう言う気持ちが強いのではないでしょうか。

私はDV家庭で育ちました。
(今ならモラハラ+DVでしょうが)
私の母も付き合っている時は優しかった父に
惹かれ、でも時折へんだと思う事が有ったのにもかかわらず親の反対を押し切り、駆け落ちまでして父と結婚しました。

そして私達兄弟は子供の頃から父が母を
殴るのを見て育ちました。
「お母さんが死んじゃう」と近所の人に
何度も助けを求めた事も有りました。
血を流している母の顔、壁に飛び散った血。
父に夜中に追い出され、母に手を引かれ
父が寝静まるのを持つため街中を彷徨った
事、父は元々家に余りいない人でしたが
父が家に居ると母が殴られているのではないかと思い学校にいても心配だった事。
母に包丁を隠してと言った事。
今でも鮮明に当時の事を覚えています。

30年以上経った今でも私は赤い色が嫌いです。

小学3年生くらいの時に父が女を作り、
家に帰ってこなくなり、やっと暴力に
怯える日は無くなりましたが、モラハラ
ですから、何か有れば夜中に電話が鳴り
続けていました。

その父も最期は一人で亡くなりました。
余り一緒に暮らした記憶が無い父ですが、
悲しい人だったと今は思っています。

母は全てを父のせいにしていました。
私にはそう言う母の無責任さが許せ
ませんでした。
母は女で一つで私達を育てましたが、
そんな事は当たり前だと思ってます。

アルコール依存症の人には助長させる人が
居るとの同じように母が父を助長させた。
子供の目から見れば父も父に振り回され
ていた母も子供そのもの。
親になんてなれる人間ではない。

モラハラ夫にはそれを助長させる妻が付く。
そう言う人達は本来親になるべきではないと
私は思っています。

大体、そう言う加害者も被害者だと言っている人も将来をしっかり考えて子供を作ってはいない。
ただ流されて、生きて、親になった。
加害者といわれる人も常に言い訳をして生きているように加害者も自分の選択に何時も言い訳している。

どちらも似たもの同士。

私はモラハラ、DVの被害者は子供だけだと思っています。夫も妻も当事者なだけです。

結局、被害者と言っている人も未成熟でしっかりしていない人格だから詰らない相手を
選んでしまう。

モラハラ被害者と言う言葉を聞くと、
なに言ってんだか…、自分が選んだ
人生ではないか…マスコミに報道され
れば簡単に感化され、自分は被害者だと
思い込む。
まさにステレオタイプまんま。
親が一番考えなければいけない子供の
気持ちや恐怖心を忘れてる。
どちらも自分の事しか考えていない。

私は今も母を好きにはなれません。
馬鹿な女だと思っています。

それでも女性として幸薄かった人ですから
良い人がいたら再婚して幸せになって欲しいと思っています。

DV家庭に育った人間として元夫が異常者であったとしても、そう言う人間と関った責任は自分にあると言う事を忘れないで欲しいと思います。
子供の気持ちは親が思うより複雑だと言う事を忘れないで下さい。
父親が嫌いだと口では言っても弱っている父親をみれば心が痛むのが子供です。

Mさんに同情は出来ませんが、お子さん達が
自分の幸せの為に、父親を捨てられる事を願っています。

よよこ :

人は、与えられた環境の中で奮闘し、自分を変えてゆくしかありません。

その環境の中に足を踏み入れたこと自体を責める人がいますが、「虚言モラスト夫」は「虚言」と「モラハラ」と「ストーキング」だけでできているわけではありません。

実際に私も、面接の席でこれまで会ったことがないほど魅力的な面接官に惹かれ入社、後にこの上司が大変なモラハラ人間だと判り、ここでかなり深刻な戦いを余儀なくされました。
このケースにおいて「何で最初に判らなかったんだ?」と言う人は稀だと思いますが、これが配偶者だとこういう物言いをする人は後を絶ちませんね。悲しいことです。

誤解を恐れずに言うと、もちろん選び取った側にも相手とその行動に対する責任が生じます。

ですから病理を抱えている相手に対する理解を深め、うまく処理しようと学習しながら、人間らしく間合いを取って経験を重ねるわけです。
この戦いの経験が今後の人生の中で、対モラストのみに適応されるわけでは無論ありません。
たとえ他人のものであれ、病理と向き合うことは己の深部に触れる体験にほかならないからです。

人はその環境も含め、性質や問題への対応の仕方も万別です。だからこそある種の万能感に恵まれ、経験をもって明日への活力とするわけです。
とはいえ、目に映るもの、見えている風景は一人一人ちがいます。どんなに悲しい経験をして、それを分かち合える人を見出したとしても、立っている場所が違えば見えているものも違い、その風景は「その人だけのもの」。
そして環境を乗り越え、相手への責任を果たしながら(つまり逃げずに)戦うことで、ブログ主さんの目に映る風景が変化してゆくのを私達は傍から覗かせてもらうのです。

似たような経験をお持ちの方も、厳しいようですが勘違いされてはいけません。主さんの見ている風景は主さんだけのものです。ご自分にできることは別にあります。あなただけの素晴らしい風景を見られる場所に、自力で立つことです。
主さんはあなたの「子を守れなかった母」ではないし、
主さんのお子さんは「あなた」ではありませんし
主さんのお子さんたちもまた、彼らにしか見えないものを見て、その特別な経験を力に変える可能性を秘めています。

また、これは簡単に「騙されている」話ではなく
信じたい、信じるに足る「準備」が彼女の中にあり、それはそこまでに与えられた不信との兼ね合わせがあってこその話だと思います。

今後の変化を見守っています。

miyoko :

Mさんこんにちは。もう冬。寒いですね。
いつもブログの続き気になっています。またまた虚言モラスト夫が情けなくなっていくので、その姿に笑っちゃいました。またまた不謹慎(ρ゚∩゚)
もう今年も数日で終わり。無理をなさらずに、更新続けていって下さいー!

のん :

誤解されている方がいるようなので。
最初は相手の異常に気付かなかったのは
当たり前でしょう。
自分を良く見せることに長けている
のがこの手の人なんですから。

問題は気付いた後の行動です。
子供が出来たら変わるかも知れないと
期待する心理が問題だと思います。

大人であり、社会経験も有る自分が
変えられない相手であり、生活なのに
子供が変えてくれるかも知れない
と思うなんて子供を楯に自分を守ろうと
しているだけでしょう。
こういう父親の言動は子供への
虐待と言っていい物なんですよ。
父親の言動から子供を守れない
母親も虐待に加担しているんです。

大体良い大人が子供に頼るなんて
情けなくないんでしょうか。

子供は親を幸せにする為に生まれ
てくるのでは有りません。
子供自身が幸せになる為に
生まれてくるんです。

モラハラ被害者といっている人は
そんな事を考えて事もないんでしょうね。

友達にも話せないような恥ずかしい人間が
自分の父親だと言う現実は辛いものです。

相手の度合いにもよりますが、恥ずかしい
父親が嫌でも自分の人生に関ってくる事の
苦痛。

有る程度の年齢になるまで吹っ切れないでしょうね。

モラハラ被害者と言っている人は自分を
被害者だと言い訳する前にわが身を
振り返り、反省すべきだと思います。
引き寄せたのは自分です。


M Author Profile Page:

かんなさんへ

いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよね・・・

>Mさんを心配させたくて、不安にさせたくて、気をひく為に電話してきたことでしょう。
まさにその通り、それが目的だったと思います。。
このようなことをしないと、他人の気を引けない。
虚言モラスト元夫のそのような行動や言動に、今まで踊らされてきたのだと思います。
この時も、何とかTくんのナイス判断でまぬがれました・・・

M Author Profile Page:

のんさんへ

全部読んで頂いて、ありがとうございます!
しかも、コメントまで頂いて・・・
何をどうお返事するのが適切なのか、困っていますが。。

根本的に考えが甘く、断れない自分、人に嫌われたくない、良い人だと思われたい、やっぱりそれはあったんです。
モラハラの特徴・チェック にも書いているのですが。
こちらに私の性格的な部分、反省すべき部分を書いています!!

仕事に対する比較の部分、元夫より評価されたことが嬉しくて、見返している気分になったのは、少し違ったかなぁと思います。一番は、「経済的に自立しなければ!」という思いから、ひとつの物事(Kさんの会社)しか見えていなかったこと。
この仕事を決めれば!っていう目の前のことに精一杯でした。
そして、自分のお金を出してしまったことに対しても、「子供のことを考えれば、するべきではなかった。」と、今、深く反省しているんですよ。

のんさんのご家庭のことは、ここだけの文では何とも言えないので、すみません。

以前にも書いているのですが、同情は大丈夫です♪望んでないので・・・
この離婚への道というブログは、同情の為のブログではなく、このブログを読んで頂いて、自分を当事者として、何か発見して頂くことがあればという思いで書いています。
また発見することが無いのであれば、こんな私のブログなんて、おそらく誰も読もうと思わないでしょう。
そして、私自身、思い出すことは辛いことなのですが、私の反省の為のブログでもあります。

でもね、のんさん・・・
ヤツのことも、Kさんのことも、私はずっと反省してきていて、今の今も、子供達と一緒に幸せになる為に努力しているところなんですよ☆
これからも宜しくお願いします。

M Author Profile Page:

よよこさんへ

コメントありがとうございました。
ひとつひとつ、かみしめながら読ませて頂きました。
「なるほどなぁ・・」「あぁ、まさにその通りだ!」ということなど、潜在的に自分の中にあったものなども、よよこさんの言葉の中には多くありました。
そのようなことを文字にして頂くことは、私にとっても、非常に勉強になります。
ありがとうございます。

現在も、反省中、勉強中、成長中・・・
今後も、よよこさんに文字にして頂いたこのコメントを読ませて頂き、私自身も勘違いしないよう、今を乗り越えていきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

M Author Profile Page:

miyokoさんへ

こんにちは、本当に寒い。
今外から帰ってきて、耳はカチンコチンです・・・
虚言モラスト元夫、当時は笑えなかったですが、今では笑い話も多いので・・大丈夫です!!
いつもありがとうございます。
更新頑張ります!

555 :

私は3ヶ月になる子供を連れて家を出ました。
自分を救う為に、子供を盾にする為に産んだ訳ではありません。
産まれてくる子供を使って夫を変わらせたいと思った訳でもありません。
私も幸せになりたかったし、勿論子供の幸せも願っていました。
でも状況は変わってしまった。

散々悩んで苦しんで・・・・
本当に本当に悩みぬいて
私も子供も幸せになる為に家を出る決断をしました。
この子に父親の記憶が残らないうちに。
辛い出来事の記憶が残らないうちに。

それが正しい事か、適切だったかわかりません。
多分正解も不正解もないでしょう。
人それぞれ、家族や仕事、取り巻かれている環境が違うのだから。
子供が成人してから決断する人もいるだろうし
妊娠中に決断する人もいるだろうし
そのまま家に残ることを選ぶ人だっている。

この子は将来父親が居ないことで辛い思いをするかもしれない。
そのことで私を憎んだり恨んで責めたり、泣いたりすることもあるかもしれない。
それでも私は一生、何があろうとも、
全てひっくるめてこの子を受け止めて育てていこうと覚悟しています。
それが私の責任で、背負うべき十字架と考えています。

一般的に子供が居なければ、もっと自由でしょう。
子供の預け先や残業時間も気にせずやりたい仕事もできるだろうし、
趣味に割く時間もあるだろうし、
恋愛や再婚だって子持ちより全然楽。
それでも私は自分の子供をとります。

そしていつでも言ってあげたい。

あなたは望まれて生まれてきたんだよ。
愛されて生まれてきたんだよ。
あなたは何にも変えがたい宝物なんだよ。

綺麗事に聞こえますか?

のん :

どうでもいいですが…。
私のコメントはMさんに対してです。

>555さん
詳しい状況は分かりませんが
子供の為に全てを背負うのは
この世に生んだ者の責任として
当然の事です。
殊更、言わなくても良い事だと
私は思います。
ご自分が今選べる最良の道と思って
今を選んだのなら誰に理解されな
くても良い事でしょう。

人に何かを期待して、理解されよう
と思っているうちは子供を幸せになんて
出来ないと思いますよ。

誰が何を言おうが、これで良かった、
自分の事は自分が一番良く分かっている、
誰に理解されなくても良いと思えるくらい
の強さがなければ子供は守れないと私は
思います。

悲劇のヒロイン気取りで悩んだ、
苦しんだなんて親を選べない
子供の苦労に比べれば大した
悩みではないでしょう。

何事も正解、不正解は確かにないでしょう。
でも、正解にするくらいの自信がなければ
子供は傷つくんです。

そう言う意味では一緒にいる親の行き方、
発想は子供にとって大きな影響を持つ物です。


M Author Profile Page:

555さんへ

コメントありがとうございます!
その覚悟、責任、子供への思い、すごくわかります。
今、子供が生まれてくる前に離婚をされた方とも交流を持たせてもらっているのですが、その方のお話を聞いていても思うのですが、本当に1人1人のおかれている環境は違うと思いますし、幸せになる為の手段もそれぞれ違うのだなと思います。
そして、今のおかれている環境に対処するだけではなく、今の環境を良いように利用していくぐらいの気持ちでいようと思っています。

tamiko :

私がMさんの文章を読むのが好きなのは
ところどころにユーモアを感じるからです。
たいへんな経験をした人ほど、ユーモアが豊かな人が多いのは、あまり、深刻ぶっていても、事態の改善や幸せに役立たないのを身にしみて知っているからではないでしょうか。
555さんへ
赤ちゃんは想像できないほどの仕事と喜びを持ってきてくれます。あまり、先のことを心配しても、その想像を超えるようなことがいっぱい起こるから心配ご無用。まあ、これも今となって言えることですから、気を悪くされたらごめんなさい。
 のんさんへ
私が想像できないような環境にいられたのですね。私なぞが何もいえないのですが、自分の経験からわかったところでは、他の人はなかなか自分の思うようではないし、思うようになってくれません。だとしたら、他人に期待しても、エネルギーの無駄なのでもう、期待しないことにしました。自分のエネルギーは自分の幸せや自分のまわりの人の幸せのために使いたいと思うようになりました。
 人を笑わせると少し自分も幸せになります。

M Author Profile Page:

tamikoさんへ

ありがとうございます。
そう言って頂けて嬉しいです。

当時はこんなこと絶対に言ったり、書いたりできませんでしたが、今はそういえるようになった分、少し成長したかなって思います。
いつまでも引きずりたくない・・・
でも引きずってしまう。
私よりもっと苦労している人もいっぱいいる。

でも私はこうやって皆さんと交流が持てたことは本当に幸せだと思います。
これからもよろしくお願いします!!!

ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!

2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!

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