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虚言モラスト元夫のその日のメール

2009年12月22日

「弟が暴れている、今すぐ来れるか。」と言ってきたその日の夜。

虚言モラスト元夫のヤツから、またまたメールが届きました。

これも、かなりキモイ、辛い内容。

 

( )内は、私の気持ち・・・??突っ込ませて下さい(-_-).。oO

黒字部分が、ヤツのメール全文なので、

まずは、ヤツのメール全文から、一通りご覧頂ければと思います。

 

 

23時53分

題名 お疲れ様

本文

今日は心配かけて申し訳ない。

(申し訳ないって・・・意図的でしょうがガーン

 

今は大丈夫です。

(いえ、最初から大丈夫だったでしょう。。)

 

明日は予定通り、子供達を送ります。

(当たり前だろDASH!

 

それと毎日悩んだ末、ある程度考えがまとまりかけています。

(また変なこと考えてるのか・・・しょぼん

 

お前に迷惑をかけている自分に嫌気が差してきました。

(それは良かった、本当に!!!)

 

自分が大嫌いになりました。

(やっとですか???まぁ、そんなわけないだろうけど・・・叫び

 

お前に言われる通り、俺がいなくても、子は育つんだろうなって。

(今頃ですか!?その通りだと思っています。)

 

今は、Mと子供のことを考えるほど辛いです。

(考えなくて結構です・・・特に私のことは、出来るだけ避けて下さいショック!

 

最初は、お前の周りの奴ら全く憎くて仕方なかった。

(私の周りを憎む意味がわからないし、私はあなたがずっと憎いです!!!)

 

今は何か楽になりたいのかな?

(それ・・・こっちのセリフですガーン

 

お前達を愛していればいるほど、今の俺は辛いです。

(私のことを愛さないで・・・辛いです、気持ち悪いです汗

 

この1年余り、辛くて仕方なかった、心が何度も折れそうになった。

(随分、自由に楽しんでいましたよね?パチンコの為に、子供と会うのも減らしたり・・・)

 

その度にがんばろーって奮起してきた。

(何を頑張った!?頑張ってきて、職場解雇になるかよ、生活費もそうだし・・・あせる

 

手帳には、Mと子供の写真をはさんで持ち歩いた。

(あの白い手帳と共にか・・・キモイ叫び

 

でも今は見るのが辛い。

(見なければいいじゃん、というか私の写真は抜いてくれ汗

 

こんな弱い俺は俺じゃない。

(でたでた・・・いーーえ、あなたですパンチ!

 

だから、自分自身をリセットしようと思う。

(お願いします(;´▽`A``。。。。。)

 

これ以上、お前の足手まといになりたくない。

(これ以上、私につきまとわないでくださいしょぼん

 

最後に一つ話さなければならないことがあります。

一度機会をつくれないかな?

●●日までに全てきれいになればいいかな。

(何をするつもりか、すごい不安だし、恐いけど・・・あせる

 

もう一つ最後のお願いです。

(最後のお願いは何個あるのでしょうか?)

 

一杯でいいから豆腐と油揚げのMの味噌汁を食べさせてもらえないだろうか?

(は、はい?作るわけないだろ。料理の天才のあなたが、自分で作って食べてください。)

 

ごめんね。

俺と出会ったばっかりに苦労ばかりかけて。

(口だけは、よし子さん。)

 

今晩は一つの布団で子供と3人で寝ます。

窮屈だけど暖かいよ(ハート絵文字)

では明日。おやすみなさい。

●●●●(ヤツの名前)より

(勝手に寝てください!)

 

 

こんなメールがきました。

全く意味がわからない一方的なメールショック!

何かやらかした後には、少し引いた感じで優しさを見せようとする内容。

今までと一緒メラメラ

 

でもメールの意図がわからない・・・

ヤツが何をしたいのか、何をしようとしているのかは、わかりませんでした。

 

 

ただ、「話したいことがある。」ということでしたので、

私も正面から、思い切って、ヤツと話をしようとは思いましたパンチ!

言いたいこともたくさんあります!!!

こんな嫌がらせは、いい加減やめて欲しいということも言おう・・・

とも思いました。

 

翌日、子供達を送りにきた時、ヤツと直接話すことになりましたDASH!

でも・・・

結局、私が思う以上に、ヤツは異常な人間になっていくのでした。

私も、もうヤツから解放されて自由になりたいしょぼん

その私の思いを、ヤツがまだ、理解してくれるのではないかと・・・

ほんの少しだけ期待した私は、やっぱり大馬鹿ヤローでした。。。。。



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ブログへのコメント(4)

のん :

前回のコメントに返事を頂いて
ありがとうございました。

私は当事者を救いたいとは思いませんが
子供が巻き込まれる事が悲しいと思って
います。
だからMさんのお子さん達がこれから
人生の色んな場面で思うだろう自分の父親の事を消化して幸せになる事を願っています。

これは私以外の人の事ですが、知り合いに
夫からDV、モラハラを受けている人が居ま
した。
顔にアザ、首に手の痕をくっきり付けた
状態で出勤して来たので、話を聞いて
子供にも暴力を振るうのではないか、
両親が亡くなり、兄弟とも上手く行ってい
ない、お金の管理は全て旦那がしている、
逃げるところがない、逃げられないと言う
彼女に、DVの本を買って渡した事が有りますが、自分が逃げたら親戚や周りを探し、見つけ出すだろうと言うので、本にも書いて有るけど、シェルターに逃げる事も考えて、名前を変え、全ての知り合いとの関係も立つけど、殺される前に逃げないと危ないと言ったのですが、彼女はそこまでの事はしない、旦那は良い人と言ってました。

勿論、旦那は殺そうとは思ってないでしょう。

暴力の結果、死に至る場合も有り得ると言う事に気付けない彼女。

彼女は子供が出来、旦那は子供は要らない、結婚なんてしないと言ったけど自分の悪い所は直すからと結婚して貰った。だから仕方ない。
私が働かないと1ヶ月に一度くらい暴力を
振るわれる、働くと3ヶ月くらいに一度に
なる。お腹が大きい時、棒で殴られ、
逃げ回ったとも言ってました。

それから暫くして、彼女が今日は寝不足なの、旦那とDVDを観ていたからと嬉しそうに言った時、この人は駄目だ、母親になれない人なんだと思いました。

DV法が有っても本人が現実を直視出来ず、たまのアメに喜びを見出している状況では誰が何を言っても無駄。

私はそれ以上関るを止めました。

彼女の事は正直どうでも良かったんですが、
お子さんが可愛そうだったから、彼女に行動して欲しかったんですけどね。
今も夫婦間の殺人事件の報道を見るとこの彼女の事を思い浮かべます。

夫婦、肉親間の事件にはDV、モラハラが有る場合が多いと思っています。

何処かで負の連鎖を止めなければ成らないけれど、結局、当事者次第。
この彼女はきっと今もたまのアメに喜んで、抑圧され、殴られる生活をしているんでしょう。

私の父もそうでしたが、自分が上手く言っている時はそれなりに安定しますが、そうでない時は、元妻や子供達に執着する。

父は母とは再婚でしが、何十年も前に分かれた前妻の再婚相手の名字だけを頼りに居場所を突き止めたくらいの人です。

前妻との間に子供が居た事で戸籍関係を入手出来た事がそんな事が出来た要因ですが、私の母と離婚後、仕事が上手く行かなくなった時は過去に関ったあらゆる人を相手にモラハラしていました。

孤独だから誰かに相手をして欲しい、でも
その方法が間違っている事が分からない。
私が成人してからですが、精神科に通院させようとした事が有りますが、管轄の保健所にも強制力は無く、本人に通院の意思が無い事にはどうにも出来ない事でした。
勿論、本人に自分が異常だと言う意識は有りません。
気持ちの何処で何とかまともに成って欲しいと思っていましたが、そこで私は父と関っても意味が無いと思い、全ての関わりを止めました。
父もその後は関ってこなかったので、本人も家族に見捨てられた理由は理解していたのかもしれませんが、今となっては分かりません。
亡くなった時に相変わらず周囲に迷惑をかけ、疎まれた居た事を知りましたから、
変わっていなかったんでしょうね。

モラハラもDVもそうですが、こういう人は
初心者でとても弱い人格です。

自分の思い通りになる相手だと思えば
小出しに相手の反応を伺いながら、手中に
収めようとする。
相手と居た時間が長ければ長い程執着
もする。
相手は、全て都合良く脳内変換出来る人ですから自分が変わっても通じません。

この辺の事はMさんご自身の経験でも分かった事だと思いますが。
元夫から逃げ切るのは簡単ではないと思います。いつ何時何をしてくるか分からない相手です。
それでも、お子さんが未成年で保護されている間は良いですが、成人してから、お子さんが自分の意思で父親と向かい合わなければ
成らない場合はとてつもないストレスに成ると思います。

母親が変わってやれる事でもないですから
自分を見失わない強さを身に付けて頑張って欲しいです。

M Author Profile Page:

のんさんへ

お知り合いのお話しも、お父さんのお話も、本人の意思、本人の考え方、本人の受け入れが無ければ、周りが何を言おうとも一緒だということですね。そこを気づかせてあげることが、一番重要だったのでしょうが、人を動かすのは難しいものですね。
しかし・・・反省する部分を忘れ、全てを自分の都合の良いように捉え、自分に酔いしれるモラハラには、本当に腹が立ちます。
私の為にも、そして子供の為にも、虚言モラスト元夫と離婚が出来て、心底良かったと思っています。

木下あやか :

私も同じようなめにあってます

M Author Profile Page:

木下あやかさんへ

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