9-26 虚言モラスト元夫の涙、反省・・・
ヤツ(虚言モラハラストーカー元夫)は、私をずっと睨みつけています。
足は竦んでいましたが、私もヤツからは目をそらしませんでした。
そして私は、ヤツの目の前に座ることにしました。
ヤツは怪訝そうな顔で、
「何か用か?」
そう言ってきました![]()
私は勇気を出して、しっかり息を吸い込んで・・・
「あなたがやっていることは完全に嫌がらせです。」
「もう私達は、離婚しています。」
「いい加減に嫌がらせは止めて欲しいです。」
ヤツの顔が、またみるみる変わっていくのがわかりました![]()
そして、怒鳴りだしました![]()
「お前が嘘ついて、俺に離婚届を書かせたからだろ!」
こんな言葉が、まだヤツの口から出てくることにビックリしました。
それなら、私だって言いたいことは腐る程あります。
「はーーー?????」
「そもそも、別居した時から、離婚については、話をしていましたよね?」
「どうゆう話し合いで、別居に至ったか覚えていますか?」
「子供からも聞いてるけど、子供を家に置いて、パチンコ行ったりもしてたでしょ?」
「それだけじゃない。」
「1年の別居中で、何も変わらなかったのはあなたでしょ?」
「私は待ちました。」
「ずっと離婚したくて、仕方なく別居になって、
それで何も変わらないのに、そのまま籍を入れておく必要はない。」
「何も変わらないなら、離婚したほうが良い。」
「離婚届を書いてもらう時も、そうあなたにも言いましたよね?」
「そもそもの話を忘れないで下さい。」
「都合良い時だけ子供に会えて、親ヅラして、後は独身貴族を楽しんで。」
「ずっとそのままいくわけないでしょう。」
「都合良すぎ
」
言い返せないのか、ヤツはずっと黙っていました。
数秒間無言が続き・・・
が、とうとうヤツは切れてしまいました。
ヤツの顔は、今まで以上に変化しているのがわかりました![]()
「お前が悪いんだろ!」
「Tくんとのこともそうだし、Kさんの仕事のことも・・・」
「何もかもおまえが悪いんじゃないか!」
「おまえがそんなんじゃなきゃ、俺は何もするはずがない!!!!!」
意味不明な内容の無い逆ギレ、また人のせいです![]()
自分は悪くない。
もううんざりです![]()
Tくんのこと、Kさんのこと、そう言うなら何が悪いのか、具体的に言ってみろ!
そう思っていましたが・・・
こうやって大きな声で、般若のような顔で怒鳴られると、何も言えなくなってしまいます。
また殴られるんじゃないか・・・![]()
って思ってしまうのです。
(これはDV、ドメスティックバイオレンスを受けた人の後遺症とのこと。)
そこへ、ヤツの実弟が割って入ってくれました。
「おまえ、もういい加減にしろよ!!!!!」
「毎日、仕事にも行かないで・・・」
「MちゃんやMちゃんの周りの人達に嫌がらせばっかりして・・・」
「お金もないくせに・・・」
「まず、もうおまえとMちゃんは離婚してるんだぞ!」
ヤツは、実弟にはビビッていましたので、急におとなしくなりました。
でも、私のことは、ずーーーーっと睨みつけたまま![]()
そんな中、私の携帯にTくんから電話がありました![]()
私のシングルマザーの友人と合流して、今からアパートに来るとのこと。
早く来てぇ・・・
ヤツに睨まれている中、心の中で叫んでいました![]()
ヤツは、Tくんには会いたくなかったはず。
数分後・・・
Tくんは、私のシングルマザーの友人と一緒に、顔色一つ変えず、登場しました。
ここから、私、ヤツ、ヤツの実弟、Tくん、私の友人の5人での話し合いが始まります。
何をやっているのか?
何がしたいのか?
どうして、ここまでやるのか?
何の為に、私を苦しめようとしているのか?
子供が可哀想と思わないか?
別居の時にあぐらかきすぎたんだ。
などなど・・・
私と2人で話していた時の形相はどこへ行ったのか・・・ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
ヤツは、本当におとなしくなり、うなずき、既に顔は泣きそうになっています。
そして私から、
「子供から、あなたへの誕生日の手紙を預かってきたから。」
そう、言って手紙を渡しました![]()
本心は渡したくもありませんでしたが、そこは子供からの預かりもの。
すると、
シクシクシク・・・涙。
出たーーーーーー!!!!!18番![]()
あれだけ酷い嫌がらせをしていて、泣くか・・・・?
「こ、子供には、すまないと思っている。」
「俺は子供の成長を見届けたかったんだ。」
そう思うなら、なんで、こんなおかしなことをするのか・・・
もう意味不明です![]()
そして、ヤツは正座しだしました。
「嫌がらせがしたかったんだ。」
「Mのことも、Tくんのことも、許せなくなってしまった。」
「考えもしていなかったことが起きすぎて・・・」
「本当に申し訳ないことをしたと思っている。」
そう言い出しました![]()
そう言われては、なかなか私は、返す言葉が見つかりません。
そこでヤツの実弟が・・・
何を思ったのか、このタイミングで・・・
例の"下着の隠し持ち"について話を切り出しました![]()
「あの隠してある下着は何なんだ?」
「おまえ気持ち悪いぞ!!!!!」
ヤツは恥ずかしいのか、苦笑いをし始めます。
き、キモイーーーーーーー![]()
私からも、更に質問することにしました。
「あれは盗んだの?」
「使用済みみたいだけど・・・」
私も何でそんな質問したのか、今思うと、謎なのですが。
黙っていられなかった![]()
ヤツは黙っています。
そして再度、ヤツの実弟が、
「だから何なんだよ!コラ!!」
そう聞くと、ヤツは、
「しゅ、しゅ、しゅ、しゅ、趣味だよ・・・」
と一言![]()
しゅ、しゅ、趣味![]()
![]()
![]()
そこにいた皆、この時ばかりは、笑いを堪えるのに必死でした![]()
開き直りなのか、本当なのかわかりませんが、
あれだけ私に偉そうに、色々言ったり、
罵声を浴びせたり、睨みつけたりしていた人が、
女装趣味??収集趣味???
きもちわるい・・・・・・・・![]()
![]()
![]()
写真についても話をしなければなりません。
不法侵入したこと。
子供の鍵で、スペアキーを作っていたこと。
「スペアキー返してよ!」
「これ犯罪だよ!?」
趣味の話の後だからなのか、もうヤツには元気がありません(  ̄っ ̄)
「ごめん、わかった。」
そう言って、鍵を持ってきました。
口々に皆から、
「子供の父親なら、一生懸命働いて、子供に恥じないように生きていって欲しい。」
「子供の幸せをもっと考えてあげるべきだよ。」
「そんなふうにスパイのようなことを子供にさせるのは、もってのほかだよ。」
そう言われ、ヤツは、
「改心します。」
「特にMとTくんには、本当に申し訳無かったと思っています。」
「すみませんでした。」
涙を流しながら、土下座して謝っていました w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
反省をしているように見え、ようやく私もホッとしていました![]()
そして私が、
「写真のネガも返して!」
そう言うと、ヤツは、
「あ、あれは・・・会社にある・・・」
とのこと。
いつ持ってくるかわからないヤツを待つわけにはいきません!
「じゃー、会社まで、私が一緒に取りに行くから。」
私はそう言いましたが、ヤツは返事もせず、煮え切らない様子。
何かヤツの様子がおかしい![]()
「ホントに会社にあるの?」
ヤツは、下を向いて、ウジウジしています。
その様子を見て、ヤツの実弟が、
「テメェーーー、また嘘か!!」
「どこにあるんだよ!」
と言うと、
「へ、部屋にある」
とのこと![]()
はぁ・・・どこまで往生際が悪いのかΣ( ̄ロ ̄lll)
しかもそのネガって、離婚後のものだから、何の意味も持たない。
逆に言えば、持ってるほうが、ヤツにしたら危ないんじゃないか。
犯罪の証拠になるのに・・・
犯罪と意識していれば、証拠隠滅でもしたかったのか・・・
それとも、これも趣味とでも言うのか![]()
っていうより、何が改心しますだ!(`Д´)
やっぱりこの男だけは信用ならねーーー![]()
絶対こいつは反省してねーーーーー![]()
もし今、反省していたとしても、思い出した時にまたやってくるに違いない。
だからこそ、今できる最善の事をしようと、
もともと計画していた、離婚協議書・誓約書を書いてもらうことにするのでした。
Mの離婚ブログへのコメント(8)
※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!




モラハラの人のせいにする責任転嫁は尊敬に値しますね。
本気で言ってるのか、それともジョークなのか、本気で疑ってしまいます。
オソロシイ神経の持ち主・・・モラハラ。
ナノさんへ
責任転嫁は、モラハラの性格をみるときは、絶対はずせないものですよね。
本気で俺は何も悪くなくて、周りのせいだっていうように思っていますので、なお更、性質がが悪いです。
弟さんがいて下さって良かったですね!
自分の弟がいなかったら、かならずまたお前の味方ばかり連れてきて、俺を責めやがった・・・とか言いかねませんもん。
しかし・・・趣味(>_<)
おぇ〜〜〜〜(´Д`)
とりあえず、ここまでは実弟くん、
いい仕事してますね。
けど、あの人の弟と思うと、油断できません。
ハラハラしちゃいます。
アメブロからきましたぁ!才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪
Mさん、このブログすごいです。
まだ離婚後の生活ぐらいで全部見れてないけど、リアル過ぎてこわいです。私のモラ経験なんてちっぽけだ・・・
またゆっくり別居中あたりも見させてもらいます〜〜
カエラさんへ
おひさしぶりです。
カエラさんの読み・・・すごい。
本当に、虚言モラスト元夫とそういったやり取りがあったんですよ!!!
どこまでもどこまでも、悲劇のヒロインのモラハラヤローでした。
ひろこさんへ
さすがですね・・・
違う意味で、これからの展開が私も怖かったです。
今思っても、誰を信じてよかったのか・・・
そう思ってなりません。
りょぉままさんへ
元々アメブロで書いてたんですけど・・・
まだ現在進行形なので・・・
これからもアメブロ共々宜しくお願い致します。
私以上に苦しんでる人もたくさんいるとは思いますの、で何か少しでも皆さんのお役に立てたら・・・
そう思っています!!!