9-40 Kさんからスタッフへの再説明
すみません、この日のこと、あまり手が進まず、記事を書くのに時間が経ってしまいました。
離婚協議書・誓約書なるものをヤツに書いてもらい、少し安心していた私でしたが、
ヤツが動き出していることを知り、もう心休まることはないと確信はしました。
この日、Kさんと話が終わってから、
社長との話が終わるのを隣の部屋で待っていましたが・・・
2時間近く経っても、話は終わりそうにありません![]()
お金のない私達は、タクシーで自宅に帰ることは出来ません!!
最終電車の時間を調べ、その時間まで待ちましたが、
結局Kさんと社長の話が終わるのを待たずに、帰ることにしましたm(。_。;))m
ホテルから駅に向かっている間、それぞれが、これからのことを考えていたと思います。
私達3人(私、Tくん、Hさん)、ほとんど会話もありませんでした![]()
そして、それぞれの電車へ・・・
Tくんと2人になってからも、特別、何か話もしないで自宅へ帰ったと思います。
話せば、私はまた泣いてしまいそうだったから![]()
帰宅は1時ぐらい・・・そのまま布団に入りました。
とてもとても長く、そして疲れた一日でしたε=(・ρ・*)
明日から私達は、どうやって生きていけばいいんだろう・・・![]()
そんなことを考えながら、布団の中で目をつむっていたこの日のこと。
忘れられません!
Kさんからの説明があった翌日の朝、Kさんからメールがきていました。
「スタッフの皆さんへ、このようなメールを送りました。」
と・・・![]()
そのメールとは、「今回の経緯などを皆さんに直接説明します。」という内容。
そして、この日の昼、スタッフ全員に再度、会社に集まってもらうことになりました。
すると、なぜかこのタイミングの良いところに、
虚言モラハラストーカー元夫からもメールが![]()
題名
アドレス変えた
(勝手に変えてくれ。連絡いらんよ┐(-。ー;)┌)
本文
子供がヤバイ時のみ、連絡しろ。
(あんたが一番ヤバイ相手なのに、あんたに連絡するわけないだろぉ・・)
今日の話もどうなるのか。
TとKさんがつるんでたとしたら・・・金は戻ってこないぜ絶対。
(はっ?なぜTくんも巻き込む???しかもTくんに対して、初めての呼び捨て・・・)
Kさんの奥さんとは何回も連絡して、今度会うから。
(あんたは何の被害もないのに、何の為に奥さんに会うんだ???)
自分がおかしいことに早く気づいたほうが良い、いい加減、目を覚まして欲しいね。
(自分がおかしいことに気づけ???あなたの口からは、聞き飽きました
)
(もうその手にはのらねぇ!)
こんなメールが届きました。
Kさんの奥さんに連絡を取っている???
本当に何の為に連絡を取っているんだ![]()
しかも、私にこんなメールをわざわざ送ってくる真意がわかりませんでした。
「俺は初めからKさんが怪しいと思っていた!」
とでも言いたいのか・・・![]()
ヤツは、Kさんを信じて、動き、待ち、でもKさんにも見放されたo(`^´)θ
それが、たまたまKさんが詐欺師かもしれなくて、
自分が何も出来ないからって、後出しジャンケンの嫉妬のようなことを言ってくる。
MやMの親族・知人には一切関わらない。
そう紙に書いて判を押したのに・・・
やっぱりそうくるか・・・![]()
ただこのメールが、
「これからお前をこらしめてやる!」
そういうメールだとは、この時に思うことはありませんでした。
そこまでは、考えていませんでした![]()
Kさんとのこと、間違いなくヤツに知らせてる誰かがいる・・・
これはやっぱり間違いない![]()
このメールで、そう確信することも出来ました。
Kさんからの説明を聞く為、会社に行きました![]()
もうスタッフの大半は集まっており、皆、睨みつけるように私を見ています。
Kさんは、既に社長室にいるようでしたb(・o・)d
そして、そのスタッフの中に混じれて・・・
なぜか、Kさんと男女の関係だったという元秘書も来ていることに気付きました。
元々、秘書だった女なのですが、なぜかすぐに辞めてしまった女です![]()
Kさんから、
「あの秘書は、部外者だから、何とか追い返してもらえませんか?」
会社に着いて早々、そうお願いされる私![]()
また私かよ![]()
一応、その元秘書とは、面識もありましたので、
「今日はスタッフだけで話し合いをするので、今日は引き返してもらえませんか・・」
そう伝えると、元秘書は、大声で切れ出します・・・
「Kが、手切れ金くれるって言ってたのよ!念書でも書いてもらわないと帰らない!」
そう言って、私の話を全く聞こうとしないその女゛(`ヘ´#)
私も、さすがに男女の関係のことまでは、口を挟めません・・・
Kさんにそのことを伝え、元秘書は、スタッフより先にKさんと話し合い。
その際、
「Mさん、これKさんに渡しといてくれる!?」
そう言って元秘書に手渡されたのは、Kさんのパンツ![]()
はっ
何で私が・・・気持ち悪い。
「ムリ!自分で渡して!!!!!」
私にそれを渡される意味が不明・・・
もうその秘書も、私とKさんがグルだと思っているような態度です。
そして、元秘書とKさんとの話し合いも終わったようで、
"手切れ金払います"という念書をもらって、元秘書は帰っていきました。
Kさんも恥ずかしかったでしょうね。
わずか1ヵ月で、秘書と男女の関係になって、
スタッフの皆に、二人きりでの様子まで、赤裸々に告白されて・・・(´?`ヾ)
余談はさておき、いよいよ、Kさんからスタッフへの説明です![]()
もうスタッフは声を荒げ、文句を言い出しました。
Kさんは、それをひたすら聞き入れ、受け答えしている状態・・・
私は何一つ発言はしません。
その場にいなければならないこと自体が苦痛でした![]()
「預金の残高の通帳の写しは何だったんだ!!!」
「全て嘘だったのか!」
そういった発言が続いていました・・・
Kさんは、
「嘘ではない、僕を信じてください。」
「必ず、必ず、皆さんの給与は払います。」
こう言い続け、昨日私達にした話を繰り返し、金融の専門用語を並べています。
「今、保証協会、国からの借り入れ申し込みしています。」
「ここの融資は、非常に確率高く借りられるので、遅くて1ヶ月後には支払える。」
そう言って、1ヵ月後の日を期日にして、
2か月分の給与と解雇手当金を支払うという約定書を
スタッフ一人一人に、手書きで渡していくことになりました(ー_ーゞ
そして、すぐに失業保険を受け取れるよう、その手続きもすることに。
もうこれで、スタッフは納得の表情![]()
そして、あれだけ、
「許さない!」
そう言っていたのに、最後には、
「Kさんのことを信じています、また一緒にやりましょう。」
などと言っている始末![]()
結局、皆まだKさんの数億円を信じてるんだなぁ・・・
そんな雰囲気でしたヽ(´Д`ヽ)
そして、これで事実上、この会社は解散となったのでした。
スタッフへの説明が終わり、皆がそれぞれ帰った後、
私は、ヤツからのメールについて、Kさんにも相談をしました![]()
ヤツは、Kさんのことをかなり恨んでいます!
Kさんももちろん、それを知っています!!!
ヤツが、Kさんの奥さんに連絡を取っていることも話し・・・![]()
これからは、私だけではなく、Kさんにも何かしてくるんじゃないかと・・・
そして私はここから、またまた本格的に、
Kさんと虚言モラハラストーカー元夫に挟まれて、地獄を味わっていきます![]()
Kさんとのやり取り、実は、ここからが非常にシビアになっていきます・・・
とは言っても、昨日からの長い長い1日から、ようやく解放されたという感じ![]()




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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