離婚への道 > Mの離婚ブログ > 8章 離婚後の生活 新たな被害へ > 8-1 離婚届受理後の児童手当て手続き

離婚への道「Mの離婚ブログ -離婚決意から離婚後の生活」のページです。

モラハラ・DV・浮気・借金・ストーカー・虚言癖がある元夫との「離婚決意から離婚計画・離婚準備、別居、離婚成立」までの苦労。そして離婚後の生活。

Mのリアルな実体験を書き綴った、離婚ブログ・離婚体験記です。

8-1 離婚届受理後の児童手当て手続き

とうとう念願の離婚届が受理されました。

戸籍係で離婚届が受理されましたが、まだ私の心臓はドキドキしていました。

"戸籍係"から"児童手当ての係"へ行く間、早速、私を心配してくれてた人達に離婚報告アップ

 

まずは実家の母や家族。

そして友人、会社のKさん、仕事仲間の人達、などなど・・

私の離婚を本当に応援し、心配してくれていた人達に、電話とメールをしましたチョキ

 

皆、離婚届を出しに行ったことは知らないのでびっくりしていましたが、

皆からの言葉は・・・

「本当に、本当に、おめでとう!!!」

という祝福の言葉でした。

まるで、結婚が決まった人に対するような、お祝いの言葉やデコメールでしたあせる

中には本当に喜んでくれ、嬉し泣きをしてくれた人もいましたしょぼん

皆からの言葉や返信メールを見ると、

本当に離婚したんだなぁ・・・

と実感してきましたニコニコ

 

 

そんな携帯でのやり取りをしつつ、

"戸籍係"の人に言われた、"児童手当ての係"に着きました。

「今の今、離婚届を提出し、離婚届が受理されたんですが・・・」

と、"児童手当ての係"の人に伝えました。

そして、私が受けられる児童手当ての中身や金額を教えてもらうことになりましたビックリマーク

 

児童手当て:5000円/1人  児童扶養手当て:13500円/1人

児童育成手当てというものもあるようでしたが、

私の前年の収入では、すぐには受けることが出来ないとのことでした汗

ということで、児童手当て関係は、

子供2人で148000円が4ヶ月に一度、貰えるとのことでしたビックリマーク

 

そして児童手当ての担当の方から質問がありました。

「別居後の離婚なので、大丈夫かと思いますが・・・」

「元夫さんは住民票を移動されてますか?」

「えっ?いや、別居はしていましたが、住民票はまだ一緒です・・・ショック!

別居時、ヤツは住民票を移すことをもの凄く嫌がり、住民票はまだ私達と同じでした。

 

児童手当ての担当者の方から、

「住民票が同じだと、児童手当ての手続きが出来ません・・・」

「住民票を移動してもらうよう、元夫さんにお願いしてください。」

「それから手続きを行いましょう。」

「別居して、離婚もしているんだから、すんなりしてくれると思いますよ。」

 

そうか・・・

住民票が同じだとダメなんだ・・・ガーン

別居して離婚したから住民票の移動をすんなり??

してくれるかなぁ・・・

私は全然、知りませんでした。

しかし、この手当ての名称がどれも同じに聞こえて・・・ガーン

私には全く、児童手当ての区別はついていませんでした(笑)

そんな理由から、児童手当て関係は先延ばしになってしまいました汗

 

 

手当ては先延ばしになりましたが、

離婚届だけは正式に受理してもらっているので、

区役所からスキップのような足取りで、駅へは向かっていました走る人

そして私は、Kさんの待つ会社に出勤しました。

 

事前にKさんには離婚成立の連絡をしていましたので、

会社に到着すると、Kさんを始め、スタッフの皆さんから、

「離婚おめでとうー!!!」

と拍手で出迎えられ、なぜか皆喜んでくれていました合格

「今日は仕事早く終えて、離婚お祝いパーティーをやろう!!」

なんてことまで、言ってくれていました。

実際スタッフのほとんどの方が、この新しい会社で知り合った人達だったので、

今までの結婚生活でのヤツとの苦労モラハラぶりは、ほとんど知っておられません。

ヤツとの苦労を知っているのは、私が連れてきた、Nさん、Iさん、Tくんぐらい。

でもその日の夜は、本当に"Mさんの離婚祝い"と称して、パーティーをしてくれましたクラッカー

 

 

離婚祝いパーティーなどもしてくれ、私も本当に嬉しかったのですが、

まだやり残していることが、たくさんあるということは、わかっていましたガーン

直近では、区役所の子供手当ての係の人に言われた、「元夫の住民票の移動」です。

住民票の移動をヤツに伝えないといけない・・・

ヤツにまた電話しないといけないんだな・・・ショック!

 

本当にためらいました・・・

まさか今日の今日で、私が離婚届を提出しているなんて、ヤツは思っていないはずダウン

今日の今日に離婚届出したこと、何か変に思われないかな・・・

なんて思いながら、ためらっていました。

 

でも、ヤツはモラ夫叫び

時間が経つに連れて、気が変わったり、豹変したりすることは目に見えていますDASH!

そんなことを思いながら、私は勇気を出して、ヤツに電話をすることにしました。

Mの離婚ブログへのコメント(3)

まーくん :

仮にも自分が「永遠の愛を誓った」相手をモラハラ夫なんて・・・今まで付き合ってきた人のこともそうやって別れた後は罵ってきたの?
あなたは、そんなモラハラ夫の子供を大切そうな振りしてる。
でも、成長するにしたがって夫に似てくる子供にどんな虐待をするのか考えたら・・・おそろしいです。旦那をモラハラなんて呼ぶ人は母になってはいけないと思う。

まーくん :

仮にも自分が「永遠の愛を誓った」相手をモラハラ夫なんて・・・今まで付き合ってきた人のこともそうやって別れた後は罵ってきたの?
あなたは、そんなモラハラ夫の子供を大切そうな振りしてる。
でも、成長するにしたがって夫に似てくる子供にどんな虐待をするのか考えたら・・・おそろしいです。旦那をモラハラなんて呼ぶ人は母になってはいけないと思う。

M Author Profile Page:

まーくんさん

おそらく、モラハラ(モラルハラスメント)という暴力・虐待についての理解が、そこまで無いのだと思います。しょうがないことです。モラハラという言葉は、差別用語ではありません。

ただ、私の考えは必ずしも正しくありませんし、モラハラは現場として目に見ることが難しい問題。且つ、被害者自身の精神的な部分への暴力・虐待・嫌がらせなので、モラハラの考え方は多岐に渡ると思います。
家庭内だけではなく、職場でのモラハラも存在します。

家庭内での暴力・虐待では、精神的なモラハラよりも、身体的なDV(ドメスティックバイオレンス)のほうが周知されていると思います。
また、「DVの中の1つとして、精神的虐待・暴力のモラハラがある」という考えもあれば、
「モラハラの被害者に特徴は無い、全ての人がモラハラの被害者になり得る」という学説的な見解もあるようです。


このように、モラハラはなかなか理解されにくい、精神的暴力・虐待・嫌がらせです。
言葉の過ぎることがあるかもしれませんが、ブログなどを通して、もっともっと「モラハラ」という言葉を周知していければと思います!

ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!

2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!

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