7-12 離婚時の財産処分の難しさ
ずっと動いているのは、弁護士も具体的な案が出せなかった自宅の問題・・・
この問題が何とかならないと、私は離婚できない!
別居で満足してはいけない!
そう思いながら、自分で金融機関や司法書士などに連絡をして調べていました。
仕事柄、不動産を扱うこともあったので、良かったです。
やはり気になるのは住宅ローンです。
まずは金融機関に確認しました。
しかし、どこも言うのが、「離婚前提で、ローンの借り換えは出来ない」という事でした![]()
離婚の際、不動産は慰謝料などにあてられる事が多い為、離婚前には、離婚を理由にローンの審査すらしてくれない。
どこの金融機関も同じでした。
「離婚後であればローンの審査は可能!」
その際は、不動産の処分に対して、離婚協議書に記載されているものを添付することになってます。
要するに金融機関も揉め事は勘弁して欲しいってことか・・・
今度は金融機関ではなく、実際に不動産の仕事をしている人や司法書士に話を聞くことにしました![]()
知り合いだったので、色々と話が聞けました。
まずは、やはり金融機関が嫌がる案件で、なかなか動いてくれないとのこと。
「離婚前にローンの借り換えをするなら、離婚前提は伏せてやるしかない・・・」
「何で一人の名義にして、ローンを組み直す必要があるのかは疑われるけど・・・」
言われました。
あとは、金融機関には内緒で名義だけ変えてしまう。
しかしこれは、私にとってもヤツにとっても、持分も無いのに負債だけ残るなんて非現実的・・・。
これも無理か・・・![]()
贈与税うんぬんの前に物理的に無理なんだ・・・
そして最後の方法は・・・完全に放棄する・・・。そして競売・・・。
いわゆる破産です。
しかし、破産はかなり抵抗がある。
私の取得している資格の問題で、仕事にも影響が出ます。
この選択肢はないか・・・![]()
私は、新たにやり直したいと思っていたので、正直、この自宅は欲しくありませんでした。
このままでは何も進まない![]()
この問題は、私も長く続きました。
いつも相談にのってくれる会社の社長にも相談しました。
しかし、良い案は出ず。
そして社長は、
「弁護士の先生が言っているように、まずは出来ることからやっていこう
」
「旦那さん、もうクビにしていいのかな・・・???」
本当は私が離婚するまでは、解雇は出来ないと思っていたようです。
しかし、ヤツによって、会社はかなりの迷惑を被っていたようで。会社も限界か・・・
どうせ生活費もくれなくなるだろう・・・もういいか・・・。早く離婚したい!!!
「いつでもお任せします
」
社長はヤツの性格をよく知ってましたので、解雇にするための裏づけを取ることにし始めました。
と言っても、そんな裏づけなんか、ヤツの行動・言動を少し振り返れば、出てくる出てくる・・・
数日後でした。
いよいよヤツが職を失うことになります![]()




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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