7-4 別居しても懲りない虚言モラハラストーカー夫!
「話があるんでしょ!平等に話を聞いてもらうためにさっ!言った言わないが無いように!!」
「私がうつ病かっていうのも親に見てもらいたいし
」
「い、いや、俺は行かないぞ!」
なんだそりゃ
「お前、なんでそんに強気なの?お前はどうしたいの?」
まだそんなこと言ってるのかよ・・・。
というか、こないだの話し合いと全く同じ!全く同じ内容です!!
「だ・か・らー
離婚をしたいんだってば」
「でもそっちが嫌だって言うから、まだマンションのこともあるからって、別居したんでしょ
」
「実家はなんて言ってるんだ!」
またその話・・・![]()
この人ボケたわけ???
前回の2回にわたる話し合いで見たヤツの弱さ・・・。
そして、ヤツの虚言壁・・・。
直接のやり取りであれば全く恐さは無く、この時もかなり強気です。
私はかなり呆れた感じで答えてあげました。
「先日の話し合いの時にも言ったと思うけど・・・。両親は離婚しろと言っています。」
「お前がお父さんに、俺が包丁振り回してるって言ったりするからだろ!」
「俺がうつ病なんじゃないかって言われただろ!!」
はぁ、また同じ話してるよ![]()
「私、父にさぁ」
「ダンナに"包丁振り回してるのか!"って言ったの?って確認したけど・・・」
「”はっ包丁とか振り回したり、暴力したりす・る・な・よ!って言っただけだ"て言ってたよ・・・」
「"またそんなこと言ってやがるのか!"って」
「あなたはいつも何で話を変えて大袈裟に言うの?笑っちゃうね
」
「あと、あなたがこないだの話し合いで言ってた、"夫婦はお互い我慢することも必要だって言われた"って話もお父さんに確認したけどさー」
「父は、"離婚に賛成なのにそんなこと言うわけないだろバカか!"って言ってたよ」
「一般的には我慢とかいうし、我慢は必要だろうけど、うちはそんな次元じゃないってことは実家も分かってるよ。」
「我慢できなくて限界だからこうなったって分かってるのに・・・」
「何か自分の都合良いように言ってるよねー」
「俺は嘘なんて言ってねぇ!お前の身内だからそっちが都合よく言ってるだけだろ!!」
「あっそっ!そうそう、妹があなたとの会話を録音してるって言ってたからそれ聞けばわかるよね?」
「明日実家行こうよ
」
ヤツはだんだん言葉が弱くなり・・・
「俺は・・・、おまえの実家には行かない。俺は親族いないし・・・」
「あっ、じゃ叔父さんとか呼べばいいよ!うちの父は誰がきても全く怯まないからさ!」
ヤツの叔父は、かなりの短気で、奥さんや子供に暴力を振るう人です。
「それより・・・。俺は会社のことが一番理解できない
」
「俺が嫌われてるとか・・・。クビになるとか・・・」
実家の話はどうなったんだ![]()
てめぇが言い出したことなのに・・・
しかも二週間前にあれだけ話し合いしてて・・・
また同じ話でイチャもんつけて・・・
あの日の涙、涙、涙・・・チャンスをくれって言ってたのは・・・
私の勘違いなわけ![]()
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モラハラ夫は一対一の話し合いには本当に弱い![]()
でもその後・・・
「自分のプライドが傷ついた!このままでは許せない!!」とヒシヒシと感じます。
あくまでも自分を正当化させないと許せない・・・
誰かを悪者にしないと気が済まない・・・
自分が優位に立たないと気が済まない・・・
そして根拠の無い自信・・・
話し合いで都合が悪くなると話をすりかえる・・・
もう1回言いますが、モラハラ夫、特にヤツは、一対一の話し合いは本当に弱い![]()
これから、「別居から離婚まで」「離婚後の生活」も書いていこうと思いますが・・・
恐いのは、私のいないところで
虚言・誹謗中傷などを行い、周りを巻き込み、ひと時だけでも周りを信用させる。
その度に、私が説明をしていかなければならない。
これにどれだけ私が苦しんだか・・・
迷惑なヤツです![]()




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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