7-13 虚言モラハラストーカー夫の解雇!
ヤツと別居して、既に5ヶ月経った頃でした。
ヤツは、「なんで俺がクビになるんだ!」って別居の時の話し合いでは言ってましたが・・・
実際は、すぐにクビにはならなかったので、この解雇の話はすっかり忘れていたようでした。
別居については、ヤツが、「会社も心配するから、社長には言わない方がいい!」と言ってました。
ヤツは別居のことは、会社には知られてないと思ってました。
実際は、別居のことをほとんどの人が知ってましたが・・・![]()
ヤツは、会社に不利益を与える。
という内容に該当する行為を複数行っていました。
取引先に対して、社長の悪口を言う。そして、社長には取引先の悪口を言う。
理由はよくわかりません![]()
「もう、そうゆう悪口を言うのが癖になってるんだろう・・・」と周りは言っていましたが。
そして、カッコつけたいのか、
「僕が言えば簡単に稟議は通りますから!」なんて言って、勝手に良いように話をしつつ・・・
会社と顧客との間では、言った言わないで揉めることが多々ありました![]()
その顧客や取引先に社長が確認を行い、そのやり取りの内容は、他の社員も見ている。
もうヤツは、何の言い訳も出来ない状態になっていました!!!
この時は、まだ自分の夫という立場でしたが、
やっとか・・・。自業自得だよ・・・。。。
と思っていました。
社長とヤツの話し合いの日。
「今日、旦那さんを本社に呼んだから・・・。Mさんはご主人が来る前に帰ってください!」
「あなたは何も知らないようにしてください!!!」
そう言われました。
とうとうヤツが解雇になる日です。
ヤツと社長の一対一の話し合いが行われました。
何しろ、ヤツは一対一になると、かなり弱いので、社長の問い詰めにはあっさりと認めたそうです。
ヤツは根拠のない自信が、相当にある人間です![]()
プライドもかなり高いので、問い詰めたりすると、絶対にやめるだろうと、私も社長も予測してました。
案の定ヤツは・・・反論することも無く、
「わかりました。辞めます。」
そう言って、簡単に辞めることになったそうです。
社長はヤツに対して、
「奥さんや子供を泣かすようなことは、無いように、頑張って出直してくださいね
」
最後にそう言ったそうです。
それに対してヤツは・・・
「実は・・・、うちは別居してまして・・・。一番はMのことが心配なんです
」
「彼女は頑張り過ぎるところがあって・・・」
「僕が近くにいてやらないと、仕事に没頭してしまって、病気になるかもしれない・・・」
「子供もいるから、僕が彼女をフォローしてやらないと・・・。」
そんな茶番劇をしたようです。
また私を使って。
想定通りの茶番劇に出てきたヤツに対して、社長は笑いをこらえるのに必死だったようですが。
ヤツは私も一緒に辞めさせようとしにかかったようです![]()
社長は、
「別居ですか!?仕事に関しては、奥さんなら大丈夫ですよ」
「その前にあなたが頑張らないと・・・。社員も皆、わかってますから!!」
「まぁ、解雇では次の仕事に影響も出るでしょうから自己都合の退職にしましょう
」
「ただ、一筆は書いてもらいます!今後一切、会社や私の誹謗中傷をしないこと!!」
「同じ業界に就職するんでしょうから、あること無いこと言われては困ります。」
「今月いっぱいまでお願いします!」
そうあっさり言うと、ヤツは終始黙っていたようです。
しかもこの時・・・
ヤツはまたまた、泣いていたようです・・・![]()
「申し訳ありませんでしたー」
と。
笑っちゃう・・・
私は話し合いが終われば、社長から連絡をもらうことになっていました。
この話を聞いて、またかよ・・・と思いました。
そして、思い出しました。私との話し合いの時を。
念の為、社長には忠告。
「ヤツは口だけです。油断しないように・・・
」と。
直接の話し合いでは素直に認めるのに、後になって、プライドを傷つけられたのが許せないのか。
反撃に出るのが常習でした。
この時は・・・
この時もやはり、想像していた通り凄かった![]()
ヤツの悪あがきに私まで付き合わされてしまいました・・・
ただ、この話を聞いた時、本当に嬉しかった![]()
とりあえずヤツの解雇が決まったのです![]()
生活費の心配はありましたが、離婚に必要な過程でもありました。
そして・・・
結婚前からずっと同じ会社で働いてきて、初めてヤツと離れて仕事が出来る![]()
その喜びも大きかったと思います。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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