7-3 虚言モラハラストーカー夫の逆切れ
夜の10時・・・ヤツから帰ると連絡がきました!
別居しても振り回される・・・私はイライラきていました。
この先のヤツとのやり取りも、全て当時、私がメモをしたノートをそのままリアルに書きます。
ヤツからの電話です。
「いやー、ちょっと遅くなっちゃって・・・。ごめん、ごめん!」
「何、考えてるの
」
「9時なんてとっくに過ぎてるよ遅くなるなら、9時の時点で連絡してくるのが当然でしょ!」
「い・・・今出るから」
私は頭にきてました。
そして私は玄関で、仁王立ちで待ち構えていました。
ピンポーン!と帰ってきました。
玄関を開けると、ヤツは申し訳無さそうに娘の後ろに立っていました。
しかし、ヤツは私の友人の姿を発見すると・・・いきなり豹変![]()
「早く帰って来いって言って何なんだ!!!」
は
出たー!!
突然逆切れです。
もともとヤツは、他人が家に入ることを嫌っていました。
私が友人を家に入れていたこと・・・
9時過ぎてるのにまだ友人が家にいたこと・・・
を自分の非とすり替えようと思ったのでしょう。
虚言モラハラストーカー夫の逆切れ・・・。
よくこんなことはありましたから、すぐにわかります。
しかもヤツには全く関係無いわけですから・・・
娘は泣いていました![]()
そのことも、虚言モラハラストーカー夫は、自分の正当化の材料にしたかったようです。
「ちょっと来いよ!」
そう言って玄関の外に私を呼びました。
こいつ何強気なわけ![]()
1対1での話し合いのヤツの弱さはもう理解してるよ・・・
「長女の心が病んでいる!今すぐ連れて帰る!!!」
はぁ
なんだいきなり・・・
病んでるのはあんたでしょ![]()
「俺はお前の条件を全部聞いてやってるのに何でこーなんだ!!!」
意味わからん・・・。何のことを言ってるのかわからん・・・。何が言いたいのかわからん・・・。
「これは長くなるな」と思い、友人には帰ってもらうことにしました。
友人は帰る時に、
「包丁のあるところに自分が立って話すんだよ!何かあればすぐ来るからね!」
そう言って部屋を出て行きました。
友人もヤツの形相を見てとっさにそう思ったようです。
ヤツの表情はすぐ豹変しますから・・・
ヤツは家の中に入ってきて、いきなり「実家に電話しろ!」と言い出しました。
意味わからないけど・・・喜んで。。
もちろん私は電話して困ることなんて
全く無いわけですから何ら躊躇すること無く、すぐに実家に電話をしました。
ヤツは私が実家に連絡することを嫌がると思っていたようです![]()
虚言モラハラストーカー夫であるヤツは、
私のイヤな部分をついて、優位に立とうとでも思ったのでしょう。
私はヤツには、
「私は実家ともそんな仲良いわけじゃないし、あんまり信用ないんだよね」
とよく言ってました。
しかもヤツはなぜか、
「まだ実家は自分の話を信じてくれてる」
と本気で勘違いしていたようです。
脳内では全て、虚言モラハラストーカー夫の都合の良いようにインプットされてますから・・・
”俺の脳内、お前の脳内”
ヤツは、実家に連絡して、
「Mが友人と遊びほうけて、子供が病んでるんですー」
とでも言いたかったのでしょう・・・
アホかっ![]()
電話には母がでました。
「ダンナが電話しろって言うからかけたんだけど・・・」
母は、
「もう私はわかんないからお父さんにして・・・お父さん今いないけど。」
「それより、あんた!こないだダンナから電話あったわよ。」
「何が言いたかったのかわからなかったけど・・・」
「Mの病気を治す為に別居することになったんです。って」
「もう付き合ってられないから、ほったらかしにしてたけどさ。」
おいおい・・・こいつ・・・
この今隣にいるオ・マ・エ![]()
この虚言モラハラストーカー夫![]()
やっぱわかってねぇのか![]()
「そっか。ありがとう。」
母との電話は終わりました。
もう母も困っているようでした。
私はヤツに言いました。
「明日一緒に実家に行きましょう
」
「えっ
」
そう言った瞬間、
虚言モラハラストーカー夫であるヤツの顔が、明らかにひきつり、豹変しました・・・




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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