7-6 別居時・・・子供との会話
別居・離婚について、娘たちに何て話をするか、どこまで話をするか。
初めてのことですから悩みました。
別居や離婚という言葉は出せないかな、全てはまだ話せないかな・・・
と、この時は思いました。
父親のことをあまり悪くは言いたくないという思いもありました。
子供たちにとって可愛そうだし、様子を見ながら、少しずつ話していこう![]()
そう決めました。
その日の夜、「一緒に寝よう」と娘たちを誘い、布団の中で話をしました。
「お父さんがお母さんに暴力したりってあったでしょ
」
「あれも別々に暮らすことになった原因なんだけど。あとおばあちゃんにお金も借りていてね。」
「おばあちゃんにお金返すまでは、とにかく別々に暮らすことになるんだよ。」
「あなたも辛いけど、お母さんも頑張るし」
「お母さんもどうするのが一番良いか、ちゃんと考えてるから」
「お父さんが大きな家を買うって言ってたのは、お父さんが勝手に言ってるだけだよ。」
「おばあちゃんのお金返すのが先だよ」
「さっきはね。お父さんがあなたをアパートに連れて行くって言い出して・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・
娘は涙を堪えていました。
娘、特に長女は、私たち夫婦関係を自分の目で見てきています。
私がヤツに殴られたのは長女がまだ4歳だった時。その時は、長女も泣いていました。
その時に長女とある約束をしました。
「涙はドブに捨てよう
」
それ以来、長女は人前では泣かなくなっていました。
しかし、この日は久々に見る長女の悲しい泣き顔。
私は長女に、
「今日は泣いていいよ。お母さんも色々辛いんだけど・・・頑張るから。」と。
私も泣いてました![]()
娘も大きな声を出して泣いていました。
そして娘と再度、約束をしました。
「どんなことがあってもお母さんはあなた達を守るから!絶対に離れないから!」
「そして今日でまた・・・。涙はドブに捨てよう
」
娘は大きくうなずいて涙を拭きました。
次女も私と長女につられて?泣いていたのですが。
次女はまだ保育園の年長。話はあまりわかってないようでした。
しかしお母さん子なので、
「お母さんが一緒にいてくれるなら何でもいいよ」
そう言ってくれていました。
まず長女には・・・、別居・離婚について、
わかる日がきたら早いうちに話をしよう![]()
もしくは、いずれわかってくれる日がくるだろう![]()
そう思っていました。
しかし、そのわかってくれる日がくるまで、
娘たちと全てのことについて話をするまで、
大人な会話をするまで、そう時間はかかりませんでした。
いずれ書いていこうと思っています。
この日は娘2人と3人で抱き合いながら寝ました。
私達大人のせいでこんなに小さな子供が傷ついてる。
本当にごめんね。
でも・・・、この子たちのことを考えても、あのままの暮らしじゃいけなかった。
これもこの子たちの運命なんだ。
と。
そう、この時は思うしかなかったです。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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