6-6 モラハラストーカー夫との直接対決!嵐の前の静けさ
モラハラストーカー夫とのやり取りが続きます。
「無理なものは、無理なんだって
離婚したい!!」
「チャンスはないのか・・・??」
「チャンスは今まで十分与えてきた。」
「わかった・・・」
えっ![]()
わかったって何だ![]()
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「お前がそこまで嫌なら出ていくよ・・・」
えっ・・・
マジ![]()
「ただ離婚は待ってくれ。まずは別居に・・・」
ヤツは涙、涙です・・・![]()
いつものことだ、関係ねぇ![]()
「俺は両親がいなかったから、俺のような思いを子供にさせたくない。」
今更かよ![]()
「そう思うなら、なんでこんなに私も裏切ってきたのよ。もう遅いから
」
「まずは別居です、早く出て行って下さい。」
「・・・、出て行くよ」
えっ![]()
えっ![]()
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「でも出て行くってどこに行けばいいんだ・・・」
「どこでもいいよ!!」
とにかくどこでもいいから出て行って欲しかった![]()
弁護士のY先生が、とにかく近くでもいいから、
家から出せばいいと言っていました。
私の鼻の穴は、おっ広がっていました![]()
平静を装います・・・
もうその時は、天にも昇る気持ちで、嬉しさを抑えるのが大変でした![]()
「別居しても、全然子供にも会っていいし・・・」
「とにかく早く出て行ってほしいだけなの」
「別居で私達が出ていくとなると、子供の環境が変わって可哀想だから・・・」
「でも・・・、やっぱりダメなのか???」
「うん、無理
」
「わかった、別居先の家探すよ。でもお金無いよ。」
「お金は、私の親に借りるよ・・・。家見つかったら、借りるから言って。」
「お金無い」と言われるのはわかっていました。
これは自分の貯めてきた貯金から出すつもりでした。
自分の貯金をを出してでも、出て行って欲しかった。
別居したかった。
私のお金なんて言ったら、返してくれないと思って、「母に借りる」と言いました・・・
とうとうモラハラストーカー夫との別居についての話し合いは終わりました
モラハラストーカー夫には、刺されることもなく、首を絞められることもなく・・・。
あっけなくヤツが認めて、話し合いが終わりました![]()
私はホッとしました・・・
そして・・・
ヤッター![]()
嬉し過ぎる!!!!!!
これでもう離婚までも近い!!!!!!
モラハラストーカー夫との話し合いが終わり、私は嬉しくて、すぐに周囲に連絡しました。
「ヤツ出て行くってさー」
「はっ
」
私がヤツと話し合いをしたということ、ヤツが出て行くと言ったこと。
みんなびっくりしてました![]()
ある友人は本当に喜んでくれました。
「よく無事だったね!!!」
「でもホントよかったね、ホントおめでとー
」
「で、いつ出て行くの?いつ別居になるの?」
「・・・」
「住む所探すって・・・」
「うーん、ホントかなー
」
「・・・」
その周囲の冷静な言動には、少々の不安がありました・・・
でも、私はすごーく嬉しかったので、かなりプラスに考えてました![]()
ヤツとの話し合い後も、ヤツとの生活は続いてました。
それは苦痛でしたが・・・
まぁ、もうすぐ出て行くし・・・。
もう少しの我慢、我慢![]()
そう思って過ごしてました![]()
完全に私は安心してました。
ヤツがこんな簡単に別居について、
首を縦に振るはずが無いとは思っていましたが・・・
私は甘かった・・・
完全に油断してました・・・
完全に浮かれていました・・・
モラハラストーカー夫は、想像以上に凄かった・・・
凄まじいモラハラストーカー夫の反撃がくるとは、夢にも思っていませんでした。
しかし・・・
本当に私は甘かった・・・




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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