離婚への道 > Mの離婚ブログ > 6章 別居準備から別居実現 > 6-2 別居に向け、いよいよ限界が訪れます

離婚への道「Mの離婚ブログ -離婚決意から離婚後の生活」のページです。

モラハラ・DV・浮気・借金・ストーカー・虚言癖がある元夫との「離婚決意から離婚計画・離婚準備、別居、離婚成立」までの苦労。そして離婚後の生活。

Mのリアルな実体験を書き綴った、離婚ブログ・離婚体験記です。

6-2 別居に向け、いよいよ限界が訪れます

別居に向けた準備中も「離婚相談所」「弁護士」には、相談に行ってました。

こんな別居・離婚準備をしながらも、正月を同じ家で過ごさなければならない・・・

 

ヤツは、私が正月に実家へ行くことをとても嫌うので、正月も東京で仮面妻を演じてました。

本当にイヤでしたしょぼん

苦痛でした。

 

 

そして1月末・・・

とても許せないことが起こりました。(長くなります・・・)

子供が高熱で一晩中泣いていました。

顔はパンパンに膨れ上がり、全身発疹で、体中真っ赤ガーン

こんな酷い状態は初めてでした。

 

翌朝、私は慌てて病院へ行くことにしました。

ヤツは、当然病院なんて連れて行ったこともありません。

私は子供を自転車に乗せて、かかりつけの小児科へ行きましたあせる

病院の先生からは、

「これは酷いので、紹介状書くから大学病院へ行きなさい。」

そう言われました。

 

子供は高熱で、ずっと泣いて、私から離れません。

先生が言う大学病院は、ヤツの勤務地の通勤途中。

私は車を持っていましたが、遠くまでは運転することは出来ませんでした。

そこで、もうヤツにお願いするしかないなと思いましたむっ

ましてやこの状況で、とても車に乗って病院の駐車場探してなんて、私じゃ無理です。

ヤツもそれは知っています。

 

ちょうどその時間は、ヤツの出勤時間前だった為、病院からヤツに電話をしましたビックリマーク

事情を説明して、

「病院まで乗せて行って欲しい」

そうお願いすると、ヤツからはびっくりする言葉が返ってきました叫び

「お前、何のために車持ってるの?」

「え!?

「自分で運転して行けよ」

「自分で運転って、私が病院行って、駐車場探して、止めれるわけないでしょ!」

「クスッ、俺忙しいし、もう仕事行かなきゃけないんだよね」

「会社までの途中に病院あるんだから連れて行くぐらい・・・」

「切るよ?」

私なんて昨夜は一睡もしてなくて・・・

本当にもうこんなヤツ・・・

悔しくて悔しくて・・・

自分のことだったら私だって我慢する。

でも子供が具合い悪いときくらい・・・

こんなヤツ・・・DASH!

 

そう思いながらも、私はとにかく娘を病院へ

連れて行かなければと思い、ヤツの電話はブチッと切りましたプンプン

たまたま、友人のご主人がその日は休みだと

数日前に言っていたことを思い出し、すぐにその友人の自宅に電話を入れました。

 

 

その友人の子供は、うちの子供と同級生。

そして家族ぐるみでも付き合っていました。

(もちろんヤツを除いて)

当然、ヤツのことも目の当たりにしたこと数え切れず。

ヤツの冷酷さもよく分かってましたし、状況はある程度知っています。

大雨の時の保育園のお迎えなどは、うちの子供も一緒に車に乗せて、送ってくれたこともあるご主人です。

 

私が電話をするとご主人が出て、

「わかった!」とすぐに車で迎えに来てくれて、病院に連れて行ってくれました。

「帰りも迎えに来てあげるから連絡してきな」と言って・・・

ありがたい・・・

誰の子供だよ・・・

娘は検査の間、ずっと泣いてました。

 

 

溶連菌という感染症の病気。

それが原因で蕁麻疹が全身に出て、特に顔はひどく腫れ上がったようです。

「すぐに入院してください」

そう先生に言われ、娘は入院することになりました。

 

当然、私は朝から食事も出来ず、入院が決まった時はもう昼過ぎ。

一度家に帰りたいと思ってましたが、

子供は具合い悪い、しかも初めての入院で不安がる、どうしようもありませんでした。

本当に悔しかったですが、ヤツに電話をして、

「少し観ててほしいから、都合いい時間に、病院に来て欲しい。」

と伝えました。

 

今朝の件は、かなりムカつきましたが、それしか方法がありません・・・

病院は、ヤツの勤務地からだと車で5分のところでした。

「忙しいのに・・・1時間で戻ってきてくれればいいけど・・・」

「はぁー、はいはい」

ヤツは、出勤も普段いい加減。帰宅も自分の都合で帰ってくるような勤怠です。

普段仕事もしてないくせになにそれ?ふざけんなよ!!!

でもお願いしなきゃ、もう一人の子供もいるし、

ご飯の支度もあるし、入院の着替えもいるし・・・

結局ヤツにお願いしました。

 

病院から、私はタクシーで帰り、急いで用意して、

子供に置手紙をして、ママチャリ乗ってダッシュで病院に戻りましたガーン

病院に母親は泊まれない完全看護でしたので、

9時消灯。すぐに帰らなければならない時間がきません。

「帰らないでー!!!」

帰る時に号泣している娘がいます。

それを振り切り、またママチャリに乗って自宅に帰りましたビックリマーク

 

 

帰る途中、ママチャリをこぎながら、友人に電話をしました。

「今日、ご主人さんに病院連れて行ってもらって・・・」

「ありがとうね」

友人からは、

「聞いたよ。大変だったね。」

「しかしホント酷いダンナだね。」

「今日はゆっくり休んでね。」

「明日はもう一人の子は、うちで夕飯食べさせな!!用意しとくから。」

と・・・

「ありがとう。」

 

 

私は電話を切り、ママチャリをこぎながら、ポロポロ泣いてました汗

張り詰めてた緊張の糸が切れたかのようで。

涙が止まりませんでした汗

悔しくて悲しくて・・・

私は何のためにこんなヤツといるんだろう・・・

私はいつまで我慢すればいいのだろう・・・

 

私が自宅に着きソファーに座ろうとした時、ヤツが言葉を発しました。

「あーあ、今日はつかれた」

な、なに?

疲れた????

いい加減にしろ。もういい。もう限界。

刺されても構わない。

こんなヤツに何で私が我慢しなきゃならないのか。

 

フツフツと怒りがこみ上げました。

もう収まりはつきませんでした。

別居1ヵ月前のことです。

ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!

2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!

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