4-6 離婚に必要な協力者
ヤツの言動・行動は、家庭内だけでなく職場にまで影響を与えていました。
もちろん私と同じ会社なので仕方ないですが・・・
職場にまで、モラハラ(自己愛性人格障害)ぶりを発揮していました。
でも・・・
私はずっとヤツのモラハラを目の当たりにして、耐えて耐えてきましたが・・・
実際他人がヤツのことを見て、
「変
」
って思う人はなかなかいませんでした。
ヤツは外面だけはかなりいいので、
今まで、私がヤツの「変」さを周囲に説明しても、
なかなか理解してもらえませんでした![]()
そんな中で、初めて他人から
「変
」
と言われて、正直私は嬉しかった![]()
子供のことを考えると複雑でしたが・・・![]()
私は、社長に離婚を考えていることを切り出しました。
「実は・・・ 私は離婚しようと思って、離婚計画をたてているんです。」
「もう計画して2年くらいたちます。」
「その為に資格も取りました」
「安定した仕事について・・・」
「貯金をして・・・」
社長は全く驚きませんでした。
「離婚までとは思わなかったけど、ご主人「変」ですよね
」
「Mさん、よく我慢してるなって思ってました」
更に、
「キレて殴ること」
「借金があること」
「浮気」
「1度目の別居」
「謝る時はいつも泣くこと」
などなど・・・![]()
私は涙を流しながら、その社長に話をしていました。
社長は暴力にはびっくりしてましたが・・・
「離婚計画では、実行はいつくらいなの?」
「離婚するには、貯金をまずはしないといけないけど・・・」
「今までインセンティブがヤツと同じ口座だったので、
金額がバレて、貯めてもやつに使われていて・・・」
「なかなか思うように貯ってないんです・・・」
社長からは、
「Mさんがヤツに対してすごく苦痛そうだった・・・」
「我慢している様子が見受けられた・・・」
「周りの声もあり、見ていられなかった・・・」
「あと土日祝が仕事だと子供のことも大変そう・・・」
他もろもろ、ヤツと仕事場を別々にした理由など教えて頂きました。
そして社長から、
「私はご主人を解雇したくて、実はタイミングを見ています」
そう言われました![]()
やっぱり、そうか・・・
でも・・・
ヤツがクビになったら、ヤツは私も絶対に辞めさせるはず![]()
そしたら離婚が、また遠のく・・・![]()
ヤツは、何かと理由を付けて私のせいだと、
間違いなく責めるだろうし、いつキレるかわかんない![]()
そう私は思いました。
そして社長にその不安な気持ちを話しました。
「では、解雇の件・離婚の件、様子を見ながら少しずついきましょう。」
「ご主人の酷さは私もわかります。私も一緒に手伝いますから。」
「はやく将軍様から開放されないとね
」
私は、すがる思いで感謝しました。
言って良かったと。
「ありがとうございます
」
そしてこれからの「離婚・解雇の計画」を一緒に立てて進めることになりました。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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