4-1 離婚を決意できた時
ヤツとの結婚生活が5年を過ぎた頃、私はもう限界を感じていました。
離婚という言葉が、私の中で、現実のものになりつつありました。
考えてみれば、私は結婚したときから、ずっと、ずっと
言いたいことも言えず、恐くて、我慢してきたなと・・・![]()
都合の良い女、主婦だな・・・と。
これが妻の仕事だから仕方ない・・・
そう、ずっと思って、離婚という言葉を封印してきたけど![]()
ある日、実家の母から
がありました。
「お父さんが、お前ら親子(私、娘2人)の面倒くらい俺が見てやる。」
「離婚して、実家に帰って来い!って言ってるよ!!」
と。
普段はとても厳格な父親。
基本は、
「離婚するのも、離婚しないの自由。自分の始末は自分で考えて決めろ!」
それが父の考えです。
そんな父からの言葉・・・
「有難い
」
しかし、私は実家の諸事情をわかっていたので・・・
父の申し出は断りました。
離婚したとしても、実家の世話にはなれないな。。
私が両親の反対を押して、結婚までしたんだから。。
別居か、離婚か、どうなるかわからないけど、自分で何とかしよう![]()
しかしその数日後、また母から電話がありました。
その内容は・・・、いきなりでしたが、
「もう、離婚しなさい
」
「まだ、若いんだから(その当時は私は31歳)やり直しができる
」
「お父さんもお母さんも孫がかわいいんじゃない。娘がかわいいんだよ
」
「我慢してる事が本当に子供のためになるとは思わない
」
「母親が幸せじゃなければ、子供は幸せにならないわよ
」
「借金が一番辛いんだから。離婚しなさい!!!!!」
という内容の電話でした。
あれだけ離婚だけはダメよって、ずっと言ってたのに・・・![]()
でも私は内心、ホッとしました。
やっと両親もわかってくれた。
ずっとずっと、離婚したい!離婚したい!って思ってたけど・・・
とうとう、私は離婚の決意をしました。
「離婚しよう
」
心配してくれる親はありがたい。
親が私を心配してくれたように、私も子供を守っていかなければ。
何度も離婚を考えてきたけど、実行に移せなかった![]()
そんな私は、両親から背中を押された事が、
離婚を決意したきっかけでした。
でもその当時、離婚しても、私一人では、まだ子供を養う自信はありませんでした・・・




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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