4-9 恐ろしいモラハラストーカー夫
とうとうストーカーまで加わったモラハラ夫・・・
モラハラストーカー夫、モラスト夫になってしまいました。
すごいし、恐いし、恐ろしい・・・![]()
私もヤツも、何事も無かったように生活はしていました。
ヤツがコソコソ探っていることは、私にはバレてないと思っていたようでした。
社員の人たちはヤツの「変!」を知ってましたから、
「また聞かれましたよー!」
と毎日、違う人から教えられます。
周りから聞けば聞くほど恐ろしくなりました・・・![]()
仕事はというと、この当時は、
ヤツと勤務地が離れたことで、水を得た魚のように楽しくこなしていました。
仕事の付き合いで、飲みにいく機会も増えてきました![]()
もちろん子供達の夕飯は、私が朝に用意していきます!
お風呂だって、もう自分達で入ります![]()
ヤツは、せいぜい私が毎日行っている、下の子の保育園に迎えに行くぐらいです。
でもヤツは、私が飲みに行くのを嫌がるようになりました・・・
散々、私をコケにしてきたくせに今更![]()
しかもヤツの勤務地は自宅からすぐで車で10分程![]()
しかも暇なんです![]()
出勤だって、朝も帰りも適当にしてましたから、はっきりいって楽で、自由です![]()
なので契約あがりませんが・・・![]()
なのに、
「今日は忙しい、ダメだ」
「その日は忙しい、ダメだ」
などと言っては、飲みに行くのもなかなか行かせてくれませんでした![]()
飲みに行くと言っても、遊びではなく、仕事の付き合いがほとんどです。
私がシングルマザーでやっていく為、仕事をうまくこなしていく為には、
必要な方々との飲みだったので、どうしても行きたいものもありました。
私は、
「こんなすごい人がくるから
」
「これからは人脈は必要だよー!!」
などと、ヤツの大好きな権力者をほのめかして、行くようにしてました!
しかし、そのやり方も長くは続きませんでした・・・![]()
なにしろ、ヤツが天敵としている社長も飲み会は一緒ですから
「社長が一緒なのか?」
「絶対社長には気をつけろよ・・・」
「うちの会社のヤツらも、最近あまり信用できないぞ・・・」
などなど、必ず何か言ってきました。
しつこいほどに![]()
私は社長と何か疾しいことがあるわけではありません。
嘘ついてもまた調べるからそのまま伝えてました
困ったヤツ・・・![]()
ヤツは私の行動を探りながら、
更に夕方になると、社長の外出先までも探るようになっていました。
もちろん社員から、社長や私には全て筒抜け![]()
当然、社員や社長もヤツの探りとはわかってましたので、
対応はうまくやってくれてましたが、毎日毎日ヤツの行動・言動にうんざりで疲れました![]()
ことあるごとに、私の周りの社員に対して・・・
「Mが最近おかしくなったんだ、社長のせいじゃないか」
「Mが心配で・・・」
「Mは最近疲れている、もう見ていられない」
「Mは今の仕事を嫌がっている、でもMの性格的に誰にも言えないから」
「Mが子供の世話をしなくなったんだよなー」
「Mはご飯も作らなくなった」
「Mがかわいそうだ」
「Mは社長に連れまわされてるんだ」
しまいには、周りの社員に対して、
「社長の動きは何か怪しい。」
「実は、Mをスパイに出したんだ。だからMを社長の下で働かせているんだ」
はぁ???なんじゃそりゃ・・・
もうよくわかんない![]()
もちろん、私には全て口止め・・・
この頃は、会社のほとんどの方が、
「恐いー、恐いー」
「何
この妄想癖・・・」
と本気でヤツを気持ち悪がっていました。
「俺はストーカー的な行為をしているわけではない。」
「Mが本気で心配なんだ」
と自分自身で思い込み、妄想することで、
「自分はこんなにいい夫だ」
と更に自分自身で思い込み、
「周りもわかってくれた」
とまたまた自分自身で思い込み、
自分に酔っていたのだと思います。
でも、こうゆう人は、自分がおかしいということを自分では気付きません。
本気です。
とにかくヤツの「被害妄想」は、日に日に強くなっていきました。
それでもまだ、
今、ヤツと戦うわけにはいかない。
貯金しなければ離婚できない![]()
恐怖の中でも、そんな風に考えていた自分がいました。
が、そんな考えが甘かったことを知ることになります。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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