3-2 モラハラ夫に支配され始めた私
ヤツはとにかく女好きでキャバクラは当たり前。
出会い系で女を一度に同時で二人買う。
会社の女に手を出すはで、本当に好き勝手やっていました
浮気を問いただすと、
「お前が相手してくれないからだ!」
とキレます。
時には、私が一緒に風呂に入らないことを
「結婚して風呂も一緒にはいらないなんておかいしい」
と、殴られ、引きづられることもありました。
その度に、
私がいけなかったのか・・・
でもヤツのこと・・・どうしても好きになれない。
と思い、自分を責め続けていました。
とにかく夫婦生活は、苦痛で苦痛でしかたなかったけど、
相手をしないとまた浮気をされると思い、
毎回とにかく心の中で
この相手は福山雅治だ・・・
と言い聞かせて我慢してました。![]()
夫婦生活ってこんなに苦痛なもんなんだ・・・
と普通に思ってました。
もちろん誰にも相談できなくて、苦しかったです。
子供がまだ小さいから離婚したくてもできない。
私が我慢さえすれば、とりあえず生活はできるから!
と、何度も自分に言い聞かせ、
何とかうまくやらなければ・・・
と日々過ごしてました。
しかし、ある日ヤツは
「借金を数社からしてどうにもならなくなった。」
「毎月の生活を減らして欲しい」
と言ってきました。
その当時、私は時給800円のパートをしていましたが、
そのお金も全て生活費にまわすしかなくなりました。
また結婚してからというもの、
ヤツからは、「学がない」とか、
学歴についても「バカ大学だ」とか言われてました。
(私は4大卒で、実はヤツは大学中退)
普通は内緒で借金なんてされていたら、怒るところだと思いますが・・・
ヤツから今まで頼られたことも無く、
この借金のことは、
「私にはじめて頼ってきてくれたんだ」
と勝手に思い込んでしまい、
パートの仕事もめいいっぱい増やし、
なんとか借金を二人で返していこうと話し合いました。
その矢先に、ヤツは会社の独身女と
ラブホテルに行っていたことを携帯
で発見。
以前より、私は女の第六感がやたらとすごく、その勘は必ず当たります。
その時も何気ないヤツの行動が気になり、普段は見ない
を見て知りました。
この瞬間、私は震えが止まらず、その時のことは今でもはっきり覚えています。
しかし、この頃、ヤツの暴力や罵声・暴言がきっかけで、
私は怒り?(*`∧´)/を直接ぶつける勇気が、すでに無くなっていました。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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