3-3 モラハラ夫の食事
ヤツは若い頃、フランス料理の店で働いていたとのことです。
いつも、「店を出せる腕前だ」と豪語していました。
私の料理に対しては、何でも文句しか言わない。
作った料理も食べないことは多かったです。
食事に対しては、私にいつもプレッシャーを与えてきました。
私は毎日食事を作るのが苦痛でしたが、
毎日料理の本を見ることにし、毎回味が変わらないように気をつけてました
そして、ヤツはとにかく好き嫌いが多く、
食べられないものがかなりありました。 (モラ特有??)
「俺に好き嫌いは一切ない。」
「食べれないのいはお前の作る料理がまずいからだ」
とはよく言ってました。
納豆も食べれないのは私のせいなのか。。。![]()
もちろん私は反論できずにいました。
「俺は肉はあまり好きではない。」
「肉ばかり食べてるヤツはろくなヤツはいない。」
「野菜はたくさんとらなければならない。」
「お前の料理には、野菜料理がない。」
なども言われていました。
私は子供が小さいので、
野菜を煮物にしたり、
ハンバーグの中にいろいろ野菜をいれたり、
子供に野菜を食べてもらえるように工夫していたのに・・・
ヤツの野菜とは・・・
自分の作った生野菜のサラダが野菜。
それ以外は野菜ではないとのこと。
私の料理は偏っていると批判ばかりしてきました![]()
ヤツの借金で生活が苦しかったので、
ヤツに毎日弁当を作ってましたが、弁当を食べていない日が多くありました。
「お昼何を食べたの?」
と聞くと、決まって、
「コンビニで焼肉弁当」
とのこと![]()
「俺は健康オタクだから。。。」
私が食事を用意していると、メニューを確認して、ササッと出かけることも多かったです。。
スーパーに行き、自分の分だけ弁当を買ってきて、弁当を部屋で食べます。
さすがに私も頭にきましたが、
ヤツは悪びれることもなく、堂々と食べたゴミを捨てにキッチンにきました。
また、クリームシチューを子供が好きなので、朝に作っておいた日のこと。
(クリームシチューもヤツがうるさいから私はホワイトソースから手作りです)
私が仕事から帰ると、なぜかクリームシチューが茶色に。。
焦げたのかな?
と思い、ヤツに聞くと、
「おいしくなると思って、コーヒーをいれたんだよ。」
との返事。
えっ![]()
カレーならまだわかるけど、
なぜ
クリームシチューにコーヒー![]()
完全に嫌がらせでした。
ヤツは、クリームシチューはもともと好きではなかったようで、
それが気に入らなくてした嫌がらせとのことでした。
でも私は殴られる恐怖があり・・・
何も言えず、半べそかきながら、そのシチューは捨てました。
メニューや見た目に応じては一口も食べず。
買ってきたカップ麺を子供が食事している横で、堂々と食べることもありました。
「俺は魚が好きだ」
よく言ってましたが、煮魚は口にしない・・・
食べる魚は、鯖の塩焼きのみ。
魚といえば、鯖の塩焼き 以上!
こういったことが、毎日毎日・・・
私は結局ヤツの好みの料理しか作ることができず、
毎日の料理は苦痛過ぎでしたが、それが異常とはまだわかってませんでした。
私が上手に料理できないからだ・・・
自分で、そう思い込み、呑み込んでいたのだと思います。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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