3-1 モラハラ夫について
"気持ち悪い相手"と思いだしつつも……
結婚して5ヶ月後、予定外に子供ができてしまいました。
しかし生活が本当に苦しく、産んでいいか、悩みながら病院に行きました。
その当時は、とにかくヤツの借金返済で
仕事を必死でやっていたこともあり、体重は激減・・・
「このタイミングを逃すと、次はいつ子供ができるかわからないです」
と病院の先生にも言われ、
また子供の心臓がピクピク動いているのを見て、産む決意をしました。
自宅に戻り、子供ができたことを伝えると、
ヤツは喜ぶわけでもなく、何も考えてない感じの無表情。
お金の問題もあるので、関わりたくないような雰囲気でした。
妊娠中も出産費用、借金のために仕事を続けながらヤツの為に、
朝5時から弁当をつくり、自分もまたつわりがありながら何とか仕事をしてました。
しかし弁当は毎日残し、マガジン(漫画の本)などを毎週買い、
「こんなに生活が大変なのに・・・」
と私が言うと、ヤツはキレて、
「食べたいものを食べて何が悪い!」
と罵声し続けるようになりました。
私は、もちろん腹が立ちましたが、料理が得意ではなかったので、
「私がおいしい弁当を作らないのが悪いんだ・・・」
そう自分に言い聞かせ、料理の本を買って、そのレシピ通りに作るようになっていきました。
借金があって自分勝手で、全く合わないヤツとはわかってましたが、
「一度結婚したら、どんなことがあっても一生添い遂げなければならない」
そういった考えがあり、別れるという選択肢はその当時は、一切無かったし、
「結婚ってこんなもんなんだなぁ」
そんな思いと、
「子供が生まれれば、もしかしたら変わるかもしれない」
そんなことを軽い気持ちで思っていました。
そして、
うまくいかないのは自分のせいだ
と・・・
自分が選んだ結婚だから誰にも弱音ははけなかった・・・
子供が生まれ、私は働くことが出来ず、とうとうヤツに頼るしかなくなりました。
だから、家事も苦手な料理も、とにかくやるしかない。
もう言い訳は出来ない!
と自分に言い聞かせてました。
しかしヤツは、この生活がどんどん続くににつれ、
「俺様が法律だ!」
といわんばかりに家のことは何もしない。
毎日好き勝手にお金を使い、帰宅も遅くなりだしました。
結婚して2年ほど経つ頃には・・・
ヤツの私への見方は、完全に、
家政婦兼ヤツの都合のいいタダでできる夜の性の捌け口
という存在になってました。




※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!
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