3-9 モラハラ夫との限界がきました
ヤツのモラハラぶり、酷さをなかなか理解できなった両親、そして周り![]()
でも、たまに実家に帰る私は痩せてやつれて・・・
そんな私の姿を見て、母は心配するようになりました。
子供がまだ3歳、1歳の時・・・
ヤツの「借金」が更に膨れ、生活の大変なときに、
ヤツが不細工女と「浮気」をしました。
ヤツに対しての愛情とかは皆無でしたが、
「生活の苦しい時に子供もいるのに、そんな時にコイツは何やってんだ!」
てことで、もう我慢できませんでした![]()
また、そんなヤツと同じ空気を吸うのも耐えれなくなり、私は実家に帰りました。
別居です。
2ヶ月間、別居してましたが、
「私が借金を止めれなかった。私がもっと管理していれば・・・」
「反省もして今度こそ変わってくれるかも・・・」
と思うようになってきました![]()
そう、思わせるモラハラってすごい・・・
そんな訳ないのに・・・
私がバカだっただけですが・・・![]()
ただ、それより何より、子供が幼く、
養うような仕事にも私がこの時は就いていなかったし、
私には貯金もありませんでした![]()
子供が居なければ勢いで離婚しても何とかなるだろう
だけど、子供の幸せを考えたら・・・
私が我慢すれば、とにかく何とか生活はできる![]()
そう自分に言い聞かせ、その時もまた・・・
もう一度頑張ろう・・・
って、結局東京に戻りました![]()
でも今度何かあったら・・・
とにかく貯金はしておかなければ・・・
しかし借金がある為、どうにもならず、悩んでいた時。
私の母は、ヤツのためではなく、
私のために、ヤツの借金分のお金を貸してくれました。
そして、
「自分のためにお金貯めなさい」
そう、母は言ってくれました
これで借金を全額返して生活も安定するかも・・・
しかし甘かった・・・![]()
その後すぐ、ヤツは私に相談なく会社を辞めて、
しばらく働かず自宅にいるようになってました![]()
「今度こそは一生働く仕事を見つけるよ。」
もちろん口だけ![]()
今までそう言って何回転職してきたのか・・・
私のパートのお金では、もうどうにもならない(ノ_-。)
そして、危機感のないヤツ![]()
別居して、また東京に戻ってすぐのことです。
私は母に電話で
「やっぱり・・・私もう限界なんだぁ
」
母も泣いてました・・・![]()



