2-3 ヤツとの入籍前
ヤツは、私の住んでるマンションに転がりこみたそうでした。
そして、私が何も言わないので、ヤツは自分の上司にこの状態を相談してるようでした。
「結婚をしようと思ってるけど、どうしようも出来ない・・・」
そんな感じの相談だったようです。
私の世間知らずさは、会社の人達は、皆さん知ってましたので、
上司たちは、私のことをとても心配してくれていました。
そして、ヤツとの付き合いに反対している人も、多数いました。
「ヤツがまだ他の女性と住んでいる。きちんと別れてない状態は良くない。」
「Mは、ヤツの本性も知らないはず!」
「Mを何とかしてやらなければ!」
ということで、会社の上司たちも動き出してくれたようでした。
そして、ヤツと同棲している彼女も、当然こんな状態に耐えられるわけもなく、
しかもヤツはその彼女からも、かなりのお金の援助をしてもらっていたようです。
そして、その彼女に対しても、
結婚を期待させるような話をしていたらしく、彼女は会社に電話をしてきました。
「はっきりしたいけど、話合いに応じてくれない・・・」と。
結局ヤツは・・・
追い出されても、私の家以外行くところがなく、
私ももちろん同棲には応じなく、彼女からも逃げてたんだと思います。
そしてこの件は、会社の社長を始め、取締役全員の耳に入るまでになってしまいました。
自分で言うのもなんですが、私は会社では、かなり可愛がられていました。
通常は、こんないざこざがあれば、どちらかが辞めるようになるのですが、
会社は、私のために本当に心配してくれました。
そして、上司がヤツを呼び出して、
「これからどうするんだ!?」
そうヤツをつめたようです。
簡単に言うと、どちらをとるのか?と言うことです。
しかし当事者の私は・・・
何の気持ちもなく、意欲もなく、周囲に流さるままになっていました。
ヤツは、
「前の彼女とははっきりして、Mと一緒になりたいのですが。」
「今、住むところもないので、どうしていいか・・・」
そんなことを言ったそうです。
この前の彼女と同棲を続けてる状態よりは、
私のところで住んだほうがいいのではないか・・・
ということになり、結局ヤツは周囲を利用して、私と一緒に住むことに成功しました。
私は、
結婚を前提にとかいってるし、別に嫌いでもないから・・・
まぁ仕方ないか・・・
そんなところでした。
なんか変だけど、年上で、まぁ優しいし、こんな感じでいいのかなって思いながら。
上司にも、
「結婚するんだったら、いいじゃないか・・・?」
そんなことを言われていました・・・
そんな言葉を聞かされた私は、
???
この人と私は結婚するのか???
と単純に、何も考えず、思っていました。
一緒にいたい!
なんて、これっぽっちも思わなかったのに、
結婚を周りの流れ、ヤツの作戦で決めてしまった私は・・・
どうしちゃったんだろう、という感じです。
単に失恋からも何もかもから逃げたくて・・・
何も考えないまま周りに流されていきました。
結婚の重みも分からずに簡単に決めてしまったことは、この後すぐに後悔しました。
一緒に住み始めても、私は何も気持ちが変わらない。
好きになれない。
一緒に住んですぐ、私はこの人のことが好きになれないということはわかりました。
でもヤツは、急いで結婚したいようでした。
結婚、結婚!
と言われるので、
結婚したら、気持ちが少しは変わるのかな??
なんて考えもどこかにありました。
一応、私には両親がいますので、
とりあえず結婚するんだったら、話はしないといけないかな・・
そう思い、実家へ行くことにしました。
結婚の話もヤツがポンポンと話を進めており、私は流されるまま。
両親に話をしたのは、入籍する二週間前のことでした。
Mの離婚ブログへのコメント(2)
※ブログへのコメントが出来なくなっていましたが、原因がわかりました。現在修正しているところなので、もう少しだけお待ちください。本当にすみません。宜しくお願いいたします。メッセージは受付中です!!
2011年12月2日 離婚への道M PS:とうとうブログも来週から更新します!!




私とまったく同じです。
そんないい加減な気持ちで結婚したから、
その付けが回ってきた。
そうとらえて頑張りました。
もう入り口から自分の意思がないというか、
自分の意志を持ってこう追うするってことが、
よくわかっていなかった。
人にあわせるやり方しか知らなかった。
馬鹿だよね。
そりゃあ我々のような女は、絶好の都合のいい女でしょうね。
でも、今は違います。
私も離婚しましたが、初めて自分で自分の人生選びました。
この経験が、これからも、私たちのとって
大きな財産となることでしょうね。
未来は明るい!
がんばりましょ!
あいこさんへ
ありがとうございます。
はい、自業自得なんでしょう。周りに流されてしまって・・
モラ旦那にとっては、都合の良い女。
本当に後々になって気付いたことでした。
>この経験が、これからも、私たちのとって大きな財産となることでしょうね。未来は明るい!がんばりましょ!
そうですね、皆さんにもお伝えしたい!
一人で抱えこまないで。
まだまだやるべきことはあるはず!頑張りましょう!!